東京女子医科大学病院整形外科 整形外科手術

-特報- 2014年に2学会を主催

第63回東日本整形外科災害外科学会学術集会を主催することが
決まりました

2010年9月17日~18日の両日、盛岡で開催された第59回東日本整形災害外科学会学術集会の評議員会および総会にて、第63回(平成26年・2014年)の本会が、東京女子医科大学整形外科:加藤義治主任教授のもとで開催することが決まりました。
本会は昭和27年(1952年)に第一回が東京大学の三木威勇治教授のもとで開かれた伝統ある学会です。本学では第9回(昭和35年・1960年)を森崎直木教授が信州大学の藤本憲司教授と共催、第20回(昭和46年・1971年)を森崎直木教授が主催、第40回(平成3年・1991年)を伊藤達雄教授が防衛医大の下村裕教授と共催で開催しております。今回で4回目、前回からは23年ぶりの開催になります。
同門会・教室員の皆様、4年後の本会での研究発表を目指し、臨床研究を創案、発展させるようにしましょう。そして同門会が一丸となってこの伝統ある東日本整形災害外科学会を盛り上げるように頑張りましょう。

第16回日本骨粗鬆症学会総会 骨ドック・検診分科会を主催することが
決まりました

平成22年10月に大阪で行われた第12回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・検診分科会の評議員会および総会に於いて、第16回の本会学会長を、当教室の加藤義治主任教授が務めることが決定されました。
日本骨粗鬆症学会は平成11年に発足した比較的新しい学会ですが、平成20年には1,778名を数え,賛助会員として49の企業が参加しています。学術集会では1,000名近くが集まり,「骨の健康」をキーワードとする広範囲な課題について,熱心な議論が展開されています。
医局員、同門会の皆様にも是非、御発表などの形で参加していただき、ご一緒に本会を盛り上げていくことが出来れば幸甚と存じます。

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