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スタッフ紹介 篠原 徳子

篠原 徳子 Tokuko Shinohara

photo_shinohara東京女子医科大学循環器小児科助教
小児科専門医
小児循環器学会評議員
東京女子医科大学循環器外科、同第二病院小児科

 

 

 

主な診療分野
成人先天性心疾患



専門医等

日本小児循環器学会専門医



修練歴と履歴

1989年 東京女子医科大学循環器小児科
1992年 Grown-Up Congenital Heart Unit (GUCH Unit), Clinical research fellow at Royal Brompton Hospital; London, UK
1995年 東京女子医科大学循環器小児科 成人先天性心疾患専門Unit
1997年 GUCH Unit, Specialist Registrar in Cardiology /Paediatric Cardiology at Royal Brompton Hospital & Harefield NHS Trust (Royal Brompton Hospital), National Heart & Lung Institute and University College Hospitals NHS Trust; London,UK
2000年 東京女子医科大学循環器小児科



ガイドライン作成ならびに学術研究班活動

1) 日本循環器学会:
「先天性心疾患の診断、病態把握、治療選択のための検査法の選択ガイドライン」

2) 日本循環器学会:
「心疾患患者の妊娠・出産の適応、管理に関するガイドライン」

3) 日本小児循環器学会学術研究委員会:
「成人期に達した先天性心疾患患者の妊娠・出産の現状とガイドライン作成」

4) 日本小児循環器学会学術研究委員会:
「チアノーゼ型先天性心疾患にみられる腎疾患の頻度、成因解析と診断、治療法の策定」

5) 日本循環器学会:
「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン」

6) 厚生労働省循環器病研究委託研究班:
「先天性心疾患術後不整脈の発生要因並びにその予防及び管理に関する研究」

7) 厚生省循環器病研究委託研究班:
「小児期からの心疾患の長期管理に関する総合的研究」

8)厚生省循環器病研究委託研究班:
「先天性心疾患に対する修復術後状態の評価とそれに基づく術後の管理基準の確立」/p>



コメント
1989年より成人先天性心疾患をライフワークとしています。この分野においては日本で最も長い歴史のある専門ユニット(1975年に高尾教授により東京女子医大循環器小児科成人先天性心疾患チームとその専門入院病棟ユニットが確立されました)、ならびに英国Grown-Up Congenital Heart Disease (GUCH) Unitで活動を重ね、現在女子医大での専門外来は週に3日(火・木・金)担当。わが国で第1号のGUCH specialistとしてLondonで教育を受け、テイラーメイドの細かな管理を外来・病棟で提供できるように努力しています。心疾患合併妊娠・出産は女子医大母子センターとの連携によりわが国最大規模かつ歴史があります。




メールアドレス:Email;shino44@attglobal.net

2007年8月15日更新