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検査の必要性  

心臓カテーテル検査は、心臓や血管に直径約2mmの細い管(カテーテル)を入れて圧を計ったり、造影を行う検査で、侵襲的検査と呼ばれています。

一方、非侵襲的検査は、体の中に器具を入れないで行う比較的安全な検査のことで、心エコー、CT、MRI、心臓核医学検査、肺血流シンチなどがあります。

心臓カテーテル検査は、このような非侵襲的検査では充分あきらかにできない点を検査する目的で行われます。正確な診断と病気の状態の把握をより詳しく行うことにより今後の治療方針(外来観察、薬物治療、外科的治療など)を立てる上での基礎資料となります。