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診療紹介 カテーテル検査とは カテーテル検査の方法

カテーテル検査の方法  

335まず病棟で鎮静薬や睡眠薬を投与します。
カテーテル室では、直径2mm以下の細い管(カテーテル)を入れる場所に局所麻酔を行います。

患者さんの状態によってはマスクを用いたり、気管に管を入れて人工呼吸をし、全身麻酔をすることがあります。
カテーテルは足の付け根(鼡径部)、首、胸—肩、腕、手首などの動脈や静脈から入れ心臓まで進めます。

カテーテルを入れる場所には局所麻酔を行います。
普通は針を刺してカテーテルを入れますが、小さく切開することもあります。
カテーテルを血管の中に(特に動脈の中に)入れている間は、ヘパリンという血液を固まらなくする薬を使います。

カテーテルを心臓や血管に入れて圧力を測定したり、採血して心臓各部位の酸素濃度を測定したり、造影剤を用いて造影を行います。

要する検査時間は患者様により異なります。
検査後はカテーテルを抜いて圧迫して帰室しますが、穿刺部からの出血を予防するためにベッド上で安静を保っていただきます。