爪の異常

陥入爪(かんにゅうそう)

爪(特に足の親指に多い)が皮膚に食い込んで炎症、痛みを生じるもの。

10分程度の局所麻酔手術で痛みから解放されます。

 

巻き爪

爪が極端に丸くカーブし、陥入爪とほぼ同様の炎症や痛みを生じるもの。
根本的な治療としては、骨の突出を矯正する必要があり、陥入爪よりやや大きい手術となりますが、局所麻酔下に施行可能です。

☆爪の変形には白癬(水虫)を伴っていることがあり、その場合には、皮膚科で白癬の治療を行う必要があります。