医療機関の皆様へ

          
       

東京女子医科大学形成外科は、昭和50年5月に誕生しました。初代教授は平山峻先生で、教授以下6名の小さな診療科から出発しました。

平山教授は、日本で外科を研修された後、アメリカで6年間にわたり形成外科を学ばれ、アメリカの形成外科専門医試験を取得しています。日本に帰国してからは、東京警察病院で活躍され杏林大学形成外科教授を経て、東京女子医科大学に形成外科を創設しました。

          
          
                  
       

          
                  
          
       

アメリカの形成外科を基に、熱傷、先天異常、顔面外傷、母斑や皮膚腫瘍などオールラウンドな診療ができる形成外科の確立を目指してきました。
特に熱傷治療に力を入れ昭和57年には、当時まだ全国的にも少なかった熱傷治療専門病棟を設置し、東京都から熱傷救急医療制度の熱傷治療専門施設として指定され、昭和60年にはWHO(世界保健機関)の熱傷研究研修センターとしても指定されました。

          
       
          
       

この特徴は、現在でも受け継がれておりスタッフ医師全員が一般外科の経験を持ち、形成外科単独の治療ばかりでなく、消化器外科、心臓外科、脳神経外科、耳鼻科などと合同で治療にあたっています。
東京女子医科大学形成外科は、開設以来約30年となりますが、現在まで同門90余名を抱えるまでになり、海外からの留学生も20名を超えるまでに至っています。

関連病院も、都立広尾病院、都立府中病院、都立豊島病院、国立病院東京災害医療センター、鹿児島市立病院などその地域で信頼性の高い病院を擁し、これらの病院と密接な関係を維持しています。最近ではレーザー治療や皮膚培養、人工皮膚といった最新の治療研究も盛んに行われており、今後益々の発展を目指しています。

          
          
                  
       



スタッフ紹介

熱傷、先天異常、顔面外傷、母斑や皮膚腫瘍などオールラウンドな診療のほか最近ではレーザー治療や皮膚培養、人工皮膚といった最新の治療研究も盛んに行っています。

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業績紹介

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関連施設

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