言語治療

口蓋裂、構音障害、言語発達の遅れに対する言語治療を主に行っています。
口蓋裂の言語治療

口蓋裂はことばを話す器官に障害があることから、言語治療を必要とします。正常なことばを獲得し社会的に十分なコミュニケーションをおこなうことができるように、その発達に沿って、言語発達や鼻咽腔閉鎖機能、構音(発音)について定期的に評価し、評価に基づき御家族を含めて指導や援助を行います。必要な場合には、術者に再手術を依頼することや、訓練を行います。

構音障害の言語治療

口蓋裂以外の器質性構音障害や、器質的には問題の認められない機能性構音障害に対する構音(発音)訓練を行っています。発語器官の状態や運動機能、小児の場合は発達の状態などもあわせて評価し、必要な場合には訓練を行います。

言語発達遅滞の言語治療

言語の遅れに対して検査、評価を行い、その評価に基づいて御家族を含めて指導や援助を行い、必要な場合には、訓練を行います。


月曜日~木曜日の午前・午後  (予約制:内線20143 言語聴覚士:多田まで)