母斑・あざ

レーザー治療

レーザーで血管、メラニン、異物などを選択的に破壊することで、赤あざ、茶あざ、黒あざ、青あざ、しみ、刺青、むだ毛の治療をします。 あざ、しみの種類によって効果に差があります。

 

麻酔について

レーザー治療には痛みを伴います。必要に応じて、注射による麻酔、軟膏による麻酔を行います。乳児、小児の場合は全身麻酔が必要な場合もあります。

照射方法について

あざ、しみの種類によって違いますが、基本的に照射の繰り返しが必要です。
照射間隔は1から3ヶ月に1回です。保険が適応されるレーザー治療に関しては次回照射まで3か月以上開ける必要があります。

照射前の注意

日焼けをしていると治療効果が低くなるだけでなく、レーザー治療で傷になりやすくなります。治療前には日焼けをしないようにしてください。


照射後の注意

レーザーをかけた所は、4~10日間は軟膏とガーゼをつけます(あざ、しみの種類によって違います)。レーザーをあてたところは乾燥しやすいので保湿してください。また、照射後は遮光が必要です。遮光しないと色素沈着が起こりやすくなります。日焼け止めクリーム、遮光テープなどを使って遮光してください。