本会は、出生体重1000g未満の超低出生体重児両親と医療サイドとのコミュニケーションや、同じような状況で出産し育児をしている母親同士の語り合いや情報交換の場として1987年に発足しました。

「さんしょは小粒でピリリと辛い」という、未熟児ちゃんたちにピッタリのことわざにちなんで名付けられたこの会は、東京女子医科大学母子総合医療センターNICUをご退院になられた超低出生体重児(出生体重1000グラム未満)の方の同窓会で、での管理を受け退院した超低出生体重児の親子が会員となり、小児保健部門、NICUスタッフの協力のもとで運営されています。現在は会員数が300名を越え、既に二十歳を迎えられたメンバーも複数名おられます。

活動内容は年1回の同窓会と年2回の会報発行で、幹事は1年交代で3歳前後の児の父母が担当しています。

会報は会員の近況報告、医師、看護師からの病気の話やアドバイスなどの記事を中心としてまとめられています。

 


会報

 平成24年冬号【pdf】

 


 

関連リンク

 日本未熟児新生児学会

 


 

連絡先

 小児科発達外来 電話:03-3353-8111 内線:38405 Fax: 03-3341-9538
担当:平澤、竹下、吉川
留守番電話に切り替わった場合、お名前・連絡先をお入れください。改めてこちらからご連絡いたします

家族会

当院では外来診療に加え、特定の疾患や障害を持った患者さんとご家族の援助を行っています。








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