講習会開催報告

講習会開催報告

全体研修会

平成24年3月28日に女子医大ファミリーサポート「全体研修会(公開講座)」を開催しました。
「子どもとの関わりの中でできること~CAREプログラムのご紹介」というテーマで、加藤郁子先生(東京女子医科大学小児科)にお話しいただきました。子どもとの関係をより良好にし、子育てや子どもとの関わりを楽にする“子どもと大人と絆を深める”スキルが詰まった内容で、子どもとの間に温かな関係を築き、関係をよりよくする際に大切なことを体験的に学ぶことができました。

・・・研修会の様子・・・
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スキルアップ研修会

平成24年3月23日に「病児・病後児保育の概要と手順/事例から学ぶ病児・病後児保育」をテーマとした、女子医大ファミリーサポート「スキルアップ研修会」を開催しました。
「病児・病後児保育」および「お泊り保育」の開始を目前に、熱意あふれるグループワークとなりました。


・・・研修会の様子・・・
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全体交流会

平成23年11月26日に女子医大ファミリーサポート「全体交流会」を開催しました。
提供会員、依頼会員、ファミリーサポート室から38名が参加し、事業の概要や活動状況など、事例を紹介しながら説明いたしました。
後半は、松浦孝成さん率いるリコーダーカルテットの皆様をお招きし、子どもたちに馴染み深い曲を中心に演奏していただきました。
あたたかな音色を奏でる珍しい楽器を目の前にした子どもたちはキラキラと目を輝かせ、とても幸せな時間となりました。


・・・交流会の様子・・・
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保育サービス講習会

平成23年11月2・4・8・10・16・21日の6日間にわたり、提供会員養成のための「第3回保育サービス講習会」を開催しました。
プログラム詳細はこちら

地域の方、本学医学部学生の保護者、本学職員関係者や既に女子医大ファミリーサポートで活躍している提供会員からのご紹介の方など多くの方々にご参加いただき、最終日には14名に修了証書を授与しました。

女子医大ファミリーサポートが地域と緩やかに連携しながら前進し、さらに発展することを目指しています。

  • 受講者の感想(抜粋)
  • 核家族化が進む中で仕事を持ちながら、出産・育児をすることの苦労を知っている先輩の一人として、微力ながら手伝えたらと思い、提供会員に登録しました。
    少子化に歯止めをかける為にも、子どもを育てやすい環境を整えることが何よりも大切です。医療従事者は、人の生命を預かる仕事ですから、体力的にも精神的にも激務です。かなりしっかりとしたサポート体制がないと、安心して産めないと思います。「女子医大」なのですから、女性にとって働きやすい病院であるために、「女子医大ファミリーサポート」は必要不可欠だと思います。
  • 医療従事者の方には24時間365日人のために尽くしている姿に頭が下がる思いである。私は、女子医大ファミリーサポートは男女共同参画型NICU人材養成プログラムにおいて実施されているという趣旨に賛同し、少しでもできることがあればと思い参加させていただきました。今回実際講習を受けてみて感じたことは、受講者同士での共同作業や、皆で考え、ただ聞いているだけでなく実際に参加させるという内容は良かった。

・・・講習会の様子・・・
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スキルアップ研修会

平成23年9月15日に女子医大ファミリーサポート「スキルアップ研修会」を開催しました。
「心構えとリスクマネジメント」をテーマに、活動中に起こりうるヒヤリ・ハット事例を用いて、グループワークを行いました。
様々な状況を想定しながら、対処法、原因や予防策を討議・発表することで、リスクコントロールの意義を学ぶことができました。



・・・研修会の様子・・・
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保育サービス講習会

平成23年6月13・16・21・22・29・30日の6日間にわたり、提供会員養成のための「第2回保育サービス講習会」を開催しました。                          プログラム詳細はこちら

地域の方や本学医学部学生の保護者など多くの方々にご参加いただき、最終日には15名に修了証書を授与しました。

  • 受講者の感想(抜粋)
  • 昨今の日本は医師不足、看護師不足が大きな問題となっている。この状況を少しでも打開するための現実的なすばやい行動がこのサポート組織であると感じた。女性医師、看護師、職員の方々がその能力を最大限発揮できるよう支援システムの構築に期待している。
  • 娘が女子医大に通学しているので、娘の一生ということを具体的に思い描いた時、必ず仕事と育児、家庭の両立という壁にぶつかることは明らかなので、「女子医大ファミリーサポート」が充実することは、身近な問題としてとても有難いことだと思います。女子医大の先生方が、仕事に安心して取り組める(ブランクをおかずに)というモデルができれば、年々増加する女性医師にとっても心強いと思うし、全国の医師不足解決にも、少なからず良い影響を与えることになると思います。とても意味のある組織だと思います。



・・・講習会の様子・・・
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全体交流会

平成23年5月14日に女子医大ファミリーサポート「全体交流会」を開催しました。
劇団風の子の大森靖枝さんをお招きし、手遊び、手品やお話などをたくさん教えていただきました。元気いっぱいの素直な子どもたちと一緒に体を動かし、笑顔があふれる楽しい時間を過ごしました。
活動のスタートを目前に、提供会員と依頼会員、ファミリーサポート室の親睦を深めることができ、とても和やかな交流会となりました。


・・・交流会の様子・・・
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スキルアップ研修会

平成23年2月9日に女子医大ファミリーサポート「スキルアップ研修会」を開催しました。
ファミリーサポートの提供会員として活動するための一般的な注意事項と守秘義務をテーマに、5人1組のグループワークを行いました。
支援活動を実施する中で起こりうる数々の場面を想定しながら、自身の経験を踏まえた意見や質問などを出し合い、お互いの意見を尊重しながら討議・発表することで、集団の一員としての行動や目標を学ぶことができました。


・・・研修会の様子・・・
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保育サービス講習会

平成22年12月1・7・9・15・17・20日の6日間に亘り、女子医大ファミリーサポートの提供会員として活動いただく地域の方々を対象に、「第1回保育サービス講習会」を開催しました。                           プログラム詳細はこちら

新宿区ファミリーサポートで既に活躍されている提供会員の方など多数の申し込みをいただき、最終日には31名に女性労働協会発行の修了証書を授与しました。援助活動を行うために必要な知識や技術を身に付けるための講義やワークショップでは、活発な意見交換が行われ、大変充実した時間となりました。

  • 受講者の感想(抜粋)
  • 地域に密着している病院の医療従事者へのサポートは必要だと思います。安心して勤務できる体制を整えることが安心して病院にかかれるとも思います。女子大の良いところを医療に反映してもらうためにも、子育てしながら勤め続けられる環境はすばらしいと思います。
  • お医者さん不足、また、過剰勤務の実態の中で、安心して医療従事していただく為にも必要なことと思います。
  • 子育てをしながら仕事を継続する為の方のお役に立ちたいと思う。この制度は素晴らしいと思う。

・・・講習会の様子・・・
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全体研修会

平成23年1月11日に柏女霊峰先生(淑徳大学総合福祉学部教授、日本子ども家庭総合研究所子ども家庭政策研究担当部長)を講師にお招きし、『今後の子育 て支援に求められるもの -「みんなで子育てできる社会」のために私たちにできることは?-』というテーマで女子医大ファミリーサポート全体研修会を開催しました。
個々が少しずつ手を広げてできることを実行し、さらに行政などの様々な子育て支援事業や制度を活用しながら、地域が緩やかにつながるという新しい連携の形を持った社会作りについて、具体的な例を挙げてお話いただきました。

・・・研修会の様子・・・
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