小児泌尿器科 外来のご案内

小児部門担当医と外来診察日

迫田 晃子

Sakoda Akiko

金光 泉

Kanemitsu Izumi

小児泌尿器部門担当:泌尿器科

 
午前9:00~12:00      

迫田

   
午後13:00~16:00  

金光

 

迫田

迫田

 

:小児泌尿器専門外来(小児初診および再診)

:一般泌尿器外来(一般初・再診および小児初・再診)

※一般外来でも専門外来同様にお子様の診療を行います。専門外来では原則として18歳以下のお子様の診療予約を受け付けています。

※診察は、初診・再診ともに原則として「予約制」です。予約外の場合お待ちいただく時間が長くなる場合があることをご了承ください。第3土曜日は病院が休診日となりますのでご注意ください。

予約方法

  • 電話で予約する

    予約センター直通電話

    03-3353-8138

    または、東京女子医科大学病院大代表電話

    03-3353-8111 より予約センターへ

  • 直接来院して総合外来センター1階にある予約センター窓口にて予約する

    来院時は総合外来センター1階の総合受付で時間内に受付を済ませてください。
    初診の方で紹介状をお持ちの方は初診受付でご提示ください。 泌尿器科外来は総合外来センター3階 南ブロックになります。

    受付時間

    月-金 8:00~16:00/ 土 8:00~11:00 となります。

※来院時の交通手段は地図・交通案内のページをご参照ください。

小児泌尿器科について

モットー

小児泌尿器部門はこどもにやさしくてご家族には医療内容がわかりやすい診療を目指しています。大学病院なのでかわいらしいアメニティはこども病院に比べれば少ないのですが担当医はお子さんに優しく楽しく接したいと考えています。 小児泌尿器の病気は生殖器に関する病気が多いためご両親、特にお母様にとっては人に相談しにくい領域といえます。ちょっとした疑問でも心配なことは遠慮なくご相談ください。

外来・検査の特色

外来診療は泌尿器科外来にて行っています。小児関連の泌尿器疾患で来院される場合は小児部門担当医の一般再診日、もしくは小児泌尿器専門外来を受診してください。原則予約をしていただいてからの受診となりますが、緊急の場合はその限りではありません。少しでも迅速な診断を行うために超音波検査などは多少お待たせしても来院された日に行って説明するようにしています。全ての検査は原則的に外来で行っていますが内視鏡検査のように全身麻酔が必要な検査でも麻酔科の協力の下、日帰り入院で行っています。

入院・手術の特色

入院の一番の特色は入院期間が短いことにあります。小児麻酔の専門家の協力を得て手術当日の朝、病院へ来ていただき直接手術患者様控え室へ入室し、手術後に病室へ初めて入院するシステムを採っています。午後から手術予定の方も午前中に病室へ入院していただき手術を行っています。
退院は手術後の点滴や身体に入っているカテーテル(くだ)がなくなれば退院となります。退院の時にはまだ手術の影響が残っていることもありますが(傷の痛みや血尿、微熱、排尿時の痛みなど)時間がある程度経たないと良くならない症状であれば自宅で過ごす方がこどもにとっては一番と考えています。退院後のお子さんの状態についての問い合わせは電話にて外来主治医、病棟主治医、泌尿器科当直医が対応できるようになっています。

入院は小児外科系病棟(東病棟5階)になります。泌尿器科だけではなく、小児外科や形成外科など外科的処置を目的にする子供たちが入院する病棟です。小学生以上は1人でお泊りですが、未就学のお子さんは原則付き添いをお願いしています。保育士もいてプレイルームがあります。個室はありませんがみんな元気に入院生活を送っています。
近年の手術入院期間は水腎症(3~4日)、膀胱尿管逆流現象(4日)、停留精巣(1~2日)、陰嚢水腫(1日)、ソケイヘルニア(1日)となっています。この入院期間は北米ではごく普通の入院期間ですが日本の他施設に比べると短い入院期間になっています。入院期間は短くなっていますが手術成績に関してはむしろ安定し成績の向上が見られています。

お問い合わせ

担当:迫田(サコダ)晃子までお気軽にお問い合わせください。

03-3353-8111(内線:36441~36442)