IREIIMS
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第1回 2005年 8月15日 午後 5:30 より
「生体幹細胞と再生医療:心臓よりの教訓」
Bernardo NADAL-GINARD
IREIIMS研究マネージメントCAO、マウントサイナイ医科大学教授
 最近まで、成熟個体の心臓は末端分化を遂げて、再生する能力は無いと信じられていました。しかしながら、1980年代から、心臓にも幹細胞があるという証拠が提示されるようになり、心臓外の幹細胞が心筋や血管に分化することが受け入れられるようになってきました。マウスで、幹細胞の特徴を持つ細胞を分離して心臓に移植して、増殖した実験結果を提示されました。 IREIIMS セミナー
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第2回 2005年10月20日 午後 5:30 より
「IREIIMSに期待するもの」
室谷展寛 文部科学省科学技術振興調整費室長
 何故、今、予防医療に向けた統合医科学の推進を、国際性と女性の進出を図りながら展開して、ビジネスモデルにまで発展することが重要かを説明されました。
「ゲノムから見える疾患の姿」
松本直通 横浜市立大学大学院医学研究科環境分子医科学部門教授
 組換えDNAやPCRなどの分子生物学技術の進歩により,位置情報から病因遺伝子を単離する位置的クローニング法が台頭し,さらにmicroarray comparative genomic hybridization(CGH)法が開発され、数メガベース以下の欠失によって惹起される染色体微細欠失症候群が、多数発見されています。原因として、low-copy repeats(LCRs)とよばれる10〜400kbの非常に類似したDNA配列が、微細欠失或いは逆位の原因として働いた可能性が提示されました。 IREIIMS セミナー
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