入局案内

東京女子医大膠原病リウマチ内科ではWork smartをモットーに入局者を全国から募集しています。様々な大学から集まったリウマチ学を志す仲間と楽しく働き、共に学び、成長しませんか?


膠原病リウマチ内科説明会について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、こちらを実際に訪問されることが難しい方もおられるかと存じます。

つきましては、下記日程で、インターネットを用いた医局・研修の説明会を開くことにしました。

・東京女子医科大学膠原病リウマチ内科 Web説明会
 日時: 2020年7月18日(土) 14~15時(予定)

詳細は、決まり次第、このページに掲載しますが、お問い合わせは医局長(下記)までお願いします。

なお、上記のWeb説明会とは別に、実際に訪問して頂き、直接ご説明させて頂いたり、見学して頂くことも可能ですので、直接のご訪問についても、医局長(下記)までお問い合わせください。

医局長 勝又 康弘:katsumata@twmu.ac.jp

 

また、本院の後期研修医募集要項については、下記のリンクをご参照ください。

http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/iryorenshi/boshuyoukou.html

 

 

東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センターはどんなところ?

IORgairai膠原病リウマチ痛風センターは1982年に開設されたリウマチ性疾患を専門とする医療
機関で、2018年4月までは東京女子医科大学の附属医療施設でしたが、現在は東京女子医科大学病院内に設置され、膠原病リウマチ内科学講座に所属する内科医、小児科医、整形外科学講座に所属する整形外科医が診療をしています。診療
は膠原病リウマチ痛風センターとして行い、教育・研究は膠原病リウマチ内科学講座、整形外科学講座として行っていますが、膠原病リウマチ痛風センター医局として診療科の垣根を超えて協力し、自由な発想を重視し、お互いに切磋琢磨しています。内科医のすぐ隣で小児科医、整形外科医が仕事をし
ていて、とても風通しの良い快適な医局です。

 

東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学講座が研修先として選ばれる4つの理由

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臨床の特色

東京女子医科大学膠原病リウマチ内科は1日約350人の外来患者様が通院する医療機関で、そのおおまかな内訳は、関節リウマチ4000人、関節リウマチ以外の膠原病4000人、痛風7000人です。毎週約30名の新患患者様を診察しています。入院病床は21床あり、常に多くのリウマチ性疾患患者様が入院しています。多彩な症状・病態を示すリウマチ性疾患の診療を身に付けるには、沢山の患者様を診察することが近道であり、それを実現するのが当講座でのリウマチ専門研修です。当科にはさまざまな疾患の専門家が在籍し、国内で実施可能な最先端の治療を提供しており、専門家のノウハウを直接学ぶ貴重な機会を得ることができますまた、企業治験を多数実施しており、一足早く新薬の有効性を経験することも可能です。

 

教育の特色

round良いリウマチ専門医になるには、複数の優れた指導医のもとで臨床経験を積み、論理的な診断とEBMに基づいた治療方針の選択方法を学ぶとともに、自らが生涯学習する方法と習慣を身に付けることが重要です。東京女子医科大学膠原病リウマチ内科の臨床研修は、まさにこの条件を満たしていますので、ここで研修をすることによってリウマチ専攻医に必要な知識と経験を効率よく学ぶことができます。内科専門医は卒後6年目に、リウマチ専門医は卒後7年目に最短で取得することが可能です。

専門的な知識の学習機会として、毎週の診療部長回診、病棟長回診(週2回)、内科症例検討会、当講座のスタッフによる専攻医向けの教育セミナー、当講座のスタッフが演者となる外部講演会などが挙げられます。また、毎年IORリウマチセミナーと名付けたリウマチ学のセミナーを定期的に開催し、外部の医療機関から多くの若手医師が参加しています。


研究の特色

sugitani presentationあなたがリウマチ専門医を目指したのは、リウマチ性疾患・自己免疫疾患の不思議に魅力を感じたからではないでしょうか?当講座では、先端的な基礎医学研究、スケールメリットを生かした臨床医学研究を展開し、あなたの参加を待っています。ベッドサイドでの疑問を基礎医学研究で解き明かし、その成果をベッドサイドに還元し、あらたな臨床的なテーマに繋げる経験を一緒に積んでみませんか。また、当講座のスタッフは、多くの公的研究(厚生労働科学研究費、AMED研究費など)の研究代表者・分担者であり、リウマチ性疾患の臨床医学研究や診療ガイドラインの作成などに深く関わっています。臨床医学研究に携わりたい方にとっては絶好の環境です。研究をすることで科学的な思考が身につき、生涯学習にも非常に役立つので、医局員全員に医学博士の取得を推奨しています。


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2019年5月11日更新 

 

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