研修希望の方へ 所長あいさつ
所長メッセージ
yamanaka3 膠原病リウマチ痛風センター所長
山中 寿 
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膠原病リウマチ痛風センターは、リウマチ性疾患に特化した日本では最大の施設で、「より良質な医療」「より先進的な研究」「より魅力的な教育」を掲げ、優秀なスタッフが診療・研究・教育に励んでいます。

リウマチ性疾患の症例数は日本一、学会 発表演題数や論文数も日本一、教育面でも東京女子医大のみならず全国の若い先生を指導する大きな視野を持ってIORセミナーなどのユニークな試みも行っています。

リウマチ性疾患は、全身を診る診断能力、先進的治療を積極的に取り入れる姿勢、慢性疾患をマネージメントする上での患者とのコミュニケーション能力が必要です。当センターは内科医と整形外科医が協力してこの能力を磨いています。内科と整形外科 が一つの施設でこれほど仲良く診療、研究、教育を行っている施設は他に例を見ないのではないかと思います。

私は、何よりも患者さんのための医療を展開したいと強く思っており、そのために個々の医師が主体性を持って医療に向き合うことを希望しています。研修医の皆さん は、「当センターで学ぶ」のではなく「当センターの医療に参加する」気概を持って入局していただくことをお願いいたします。

2012年2月 膠原病リウマチ痛風センター所長 山中 寿