見学生・研修生

見学生・研修生も歓迎しています

当センターでは見学生・研修生も歓迎しています。短期間の施設見学でも結構ですし、ITCR (Integrated Training Course of Rheumatology、下記参照) というOJT(on-the-job training)主体の研修期間1-2年のトレーニングコースにご参加頂くことも可能です。特に整形外科医として後期研修を終え、subspecialtyとしてリウマチ関節外科を専攻もしくは専攻を考えている先生方を歓迎しています。 日本最大のリウマチセンターでリウマチ学・リウマチ関節外科を学んでみませんか。興味のある方は医局長までご連絡下さい。

連絡先 猪狩勝則:ortho.be@twmu.ac.jp

 

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ITCR (Integrated Training Course of Rheumatology)

ITCRは臨床リウマチ学のトレーニングのため、当センターに1-2年程度勤務し教育を受けるシステムです。2000年から開始したシステムで、2010年6月現在までに全国の大学、病院よりすでに14名の医師が参加しています。研修修了した医師は、それぞれの病院に戻り臨床リウマチ学を実践し、活躍されています。

<研修の概略>

リウマチ科、内科または整形外科を専攻する、または専攻しようとする医師に対し、1-2年間、東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターに所属の上、「臨床リウマチ学を統合的、集中的、実践的」に教育するシステムである。

<研修参加資格者>

日本の臨床研修病院にて、2年間の卒後臨床研修を終了した医師

<身分>

臨床修練生

<コース開始時期>

基本は4月であるが、相談の上で開始時期を決めることも可能

<研修場所>

病棟研修は東京女子医大病院リウマチ科、外来研修は東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター

<修了時>

修了証を授与