研修希望の方へ 医局員挨拶
 本田 卓 honda

【膠原病リウマチ内科】

 


2018年に入局し、現在は病棟業務の傍ら、臨床研究を行っています。1カンファ1笑いを目標に取り組んでいますが、みなさんとりあえず笑ってくださる温かい医局です。是非一度見学にいらしてください。

 

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 中村 昌平 nakamura

【膠原病リウマチ内科】

 


市中病院で初期研修を修了したのち当センターに入局し、2019年4月時点で卒後5年目、入局3年目となりました。入局1年目は主に本院の病棟業務を担当し、2年目は関連病院へ1年間出向し病棟に加え初めて膠原病外来を担当させて頂きました。2019年度からは再度本院へ戻り、現在は病棟業務をしております。膠原病の再燃・増悪に対する加療や初発の膠原病の精査加療、感染症など、一般内科から専門分野まで幅広い症例を経験でき、また教授をはじめとした各膠原病の専門家から世界のスタンダードな治療を学ぶことができます。貴重な症例に関しては日本リウマチ学会や、新宿リウマチ研究会などの地方会で発表する機会にも恵まれています。また努力次第で海外での学会発表も行うことができます(私はまだですが)。当センターに入局して多くのことを学ばせてもらい、本当に感謝しております。当センターへの入局お待ちしております。

 

 阿部 麻衣 

【膠原病リウマチ内科】

私は東京女子医科大学東医療センターで研修後、2015年に当科へ入局となりました。
当科に入局して多くの症例を経験させていただき、経験豊富な指導医のもと日々業務をおこなっています。入局1年目は本院の病棟業務をしていましたが、2年目、3年目には協力病院で研修をおこなっていました。自分の希望した協力病院で研修をさせていただき、本院のときとは異なる土地柄のなか診療を行うことで自分の経験を増やすことができました。
ご自身の希望通りの研修を行うことができると思います。
見学をお待ちしております。

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 吉田 秋津 

【膠原病リウマチ内科】

私は市中病院で研修後に、当科に入局しました。当科の特徴は症例の多さです。またリウマチ疾患以外にも様々なproblemに対応することが求められるため、内科を全般的に勉強したい方にもお勧めします。病棟・外来ともに経験豊富な指導医に相談し、フィードバックを受けることができます。希望すれば他科へのローテーションも可能です。医局員の出身大学・経歴ともに多種多様で、どの先生も教育熱心でアットホームな医局です。リウマチ専門研修を検討されている方は、ぜひ一度見学に来てください。

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     廣瀬 光 

【膠原病リウマチ内科】

私は初期研修終了後,後期研修医として入局し4年目とになります.
昨年は他院の呼吸器内科へ出向し,膠原病に合併しやすい間質性肺炎や気道病変のマネジメントを学ぶことができました.
膠原病リウマチ疾患は全身疾患であり幅広い知識を学ぶ必要がありますが,当科では,豊富な症例のを元に,スペシャリストの先生方からの指導はもちろん,他施設での研修も含めて幅広い知識を習得することができます.
興味のある方は是非一度見学にいらしてください.

2019年5月23日 更新