東京女子医大膠原病リウマチ痛風センター
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東京女子医大膠原病リウマチ痛風センターの概要


 当センターはリウマチ性疾患全般に対応する中心的施設として1982年に設立、内科、整形外科、看護、リハビリ、検査、研究部門が一体となって診療、研究、研修、そして、あたらしい医療の開発に取り組んでいます。外来患者数は一日約500名、一月では約1万名で、約5,000名の関節リウマチ患者、多くの膠原病患者、痛風患者の診療にあたっています。
現在の医局員は所長以下67名。全国からリウマチ医を志す医師が集まっており、開放的な雰囲気のなかで日々の診療に取り組んでいます。外来や病棟を内科医と整形外科医が共有し、互いに協力して治療に当たっています。臨床カンファレンス、研究でも整形外科・内科が合同で行える環境を実現しており、この点が当教室の最大の特徴です。客観的で質の高い診療技術が取得できる医師を育てるための、卒後教育にも力を入れています。

【研究】
 (内科部門)
リウマチ性疾患の疾患関連遺伝子の解析、関節リウマチの臨床研究、関節リウマチや膠原病における分子生物学的アプローチと臨床統計学的検証、核酸代謝異常の解析、遺伝統計学的アルゴリズムの開発。

(整形外科部門)
リウマチ性疾患の疾患関連遺伝子の解析、軟骨を焦点にした関節リウマチ、変形性関節症の骨関節破壊機序や、スポーツ外傷の臨床的・基礎的研究。

【新しい取り組み】
 1)関節リウマチのコホート研究(IORRA)、2)患者の遺伝情報に合った治療法を選択する、いわゆるオーダーメイド医療、3)患者さんが学生を教育するという、PPP(Patient Partner’s Program)という医学教育プログラム、などを実践しています。

【現役医局員出身大学】
 女子医大、慶応大、東京大、三重大、順天堂大、東京医科歯科大、防衛医大、金沢大、熊本大、弘前大、群馬大、北里大、日本医大、昭和大、慈恵医大、浜松医大、新潟大、山口大、滋賀医大、東京医大、帝京大、金沢医大、岩手医大、京都大、宮崎医大

日本リウマチ学会専門医:23名(常勤のみ)
日整会整形外科専門医 :12名(常勤のみ)

学位取得:毎年1〜2名、海外留学:常時2〜3名

英文症例報告:毎年10編前後、英文原著論文:毎年10編前後、(英文誌掲載毎年30編前後)

関連病院:(内科)都立大塚病院、社会保険中央病院、川崎市立川崎病院、自治医大大宮医療センター、日立多賀病院、(整形外科)聖母病院、高木病院、荻窪病院、駒沢病院、善衆会群馬スポーツ医学研究所など

【当センターの魅力】
  1. 他を圧倒する、豊富で多様な症例を経験できる!
  2. 学位、専門医がとりやすい環境!
  3. 学閥のない、医局員全員にチャンスのある医局!
  4. 上下関係に束縛されない、活発な議論が行える環境!
  5. 内科・整形外科が合同で診療研究を行える環境を実現!
  6. 医局は広く、各自に机が確保!
  7. 客観的で質の高い診療技術が取得できる!
  8. 臨床・研究が思う存分に行える環境!
  9. 留学のチャンスが大きい環境!
  10. 現在、新しい治療がめじろ押しの領域!
  11. 全身疾患を学び、一般内科的、一般整形外科的な経験が可能!
  12. 女性医師も働きやすい環境!

【医局員募集】
 当センターでは、内科、整形外科ともに随時医局員を募集しております。興味のある方は、御連絡下さい。


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