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当センターはリウマチ性疾患全般に対応する中心的施設として1982年に設立、内科、整形外科、看護、リハビリ、検査、研究部門が一体となって診療、研究、研修、そして、あたらしい医療の開発に取り組んでいます。外来患者数は一日約500名、一月では約1万名で、約5,000名の関節リウマチ患者、多くの膠原病患者、痛風患者の診療にあたっています。
現在の医局員は所長以下67名。全国からリウマチ医を志す医師が集まっており、開放的な雰囲気のなかで日々の診療に取り組んでいます。外来や病棟を内科医と整形外科医が共有し、互いに協力して治療に当たっています。臨床カンファレンス、研究でも整形外科・内科が合同で行える環境を実現しており、この点が当教室の最大の特徴です。客観的で質の高い診療技術が取得できる医師を育てるための、卒後教育にも力を入れています。 |
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