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=予約=
遺伝子医療センターのスタッフが電話にて予約をお受けします。
ご相談の内容・目的などを簡単にお聞きします。 |
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=遺伝カウンセリング=
専任医師・臨床心理士による第1回目の遺伝カウンセリングです。
患者様・ご家族の方の悩みやどのような解決を求めていらっしゃるかなどのご要望、また診療を進めていくうえで必要となる病歴・家族歴などをお聞きします。 |
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=スタッフカンファレンス=
遺伝子医療センターのスタッフが症例を討議し、遺伝子検査の妥当性や今後の方針について検討します。
発症前診断や出生前診断など生命倫理に関わる問題に関しては、ガイドライン*に則り検討いたします。本学倫理委員会に諮問し、最終判断をする場合もあります。
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*遺伝学的検査に関するガイドライン(遺伝医学関連10学会
2003年8月)
*ヒト遺伝子検査受託に関する倫理指針
((社)日本衛生検査所協会 遺伝子検査倫理検討委員会 2001年4月10日)
*家族性腫瘍における遺伝子診断の研究とこれを応用した診療に関するガイドライン
(家族性腫瘍研究会 2000年版) |
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=遺伝カウンセリング=
検討結果をもとに遺伝カウンセリングを行います。
ここでは十分な情報提供をさせて頂いた上で、今後の方針について選択肢を提示させていただきます。 十分なご理解とご考慮の上での意志決定をしていただくために、サポートいたします。 |
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=遺伝子検査の実施=
遺伝カウンセリングの過程で、遺伝子検査をお受けになることを決定なさった場合は、遺伝子検査のための採血をいたします。 |
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=フォローアップカウンセリング=
ひき続いて、当センター専任の医師・臨床心理士によるカウンセリングをいたします。検査をお受けになった場合は、検査の結果に基づいて今後の方針・対応についてご相談します。また、必要に応じて他の診療科や医療機関、ソーシャルワーカー、サポート組織などをご紹介いたします。
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