カリキュラム - 消化器内科

入局希望者へ

消化器内科 入局説明・見学のご案内

見学・お問い合わせについて

消化器内科への入局説明や見学を希望される学生さんや先生方のお問い合わせには随時対応させていただいております。
下記宛てにまずはお気軽にご連絡ください。
初期研修2年目の方はもちろん、1年目の研修医や学生さん、市中病院で後期研修中の方など消化器にご興味のある方はどなたでも大歓迎です!

なお、患者様からの医療相談は下記番号からは対応できません。
恐れ入りますが、患者様は必ず外来を受診の上、ご相談ください。

お問い合わせ先

東京女子医科大学 消化器内科 医局長 小木曽智美
電話:03-3353-8111 (内線25116)
medicine.senior.ay@twmu.ac.jp

入局資格、定員、申し込み期日、選抜

入局資格 初期臨床研修2年修了見込みまたは修了済みの方
定員 特に設定していません
申し込み期日 東京女子医科大学医療練士研修制度に基づき採用スケジュールが決定します。
医療練士研修医制度HPへ
選抜 採用の可否は面接試験で決定します

消化器内科 後期研修(医療練士研修)プログラムについて

東京女子医科大学の内科専門医研究プログラムに従って研修します。

消化器内科を志望の先生方へ

*消化器内科の適性について

消化器内科が好きな方、外科的なことが好きだけど体力的に不安がある方、技術を身に付けたい方、東京女子医科大学で働きたい方、家庭との両立を目指したい方、将来開業を考えている方、アカデミックなことをしたい方、大歓迎です。

*大学病院ならではの研修体制

東京女子医科大学病院では、他の病院からの紹介の患者さんを多く受け入れています。
難病および重症な患者さん・他院で確定診断に至らなかった患者さんをeveidence based medicineにより診断、治療します。
若いときに身に付けた診断・治療のプロセスの基本、手技ならびに臨床の”勘”は、将来臨床医として自立した後にも礎となり、ずっと生かされることでしょう。
是非、体験してみて下さい。

*ベッド数、患者数、検査数

病床数 約60床
入院患者数
約3,800人/年 (消化器病センター)
外来数
約7,000人/月 (消化器病センター)
検査数(年間)
上部内視鏡検査 約10,000件
下部内視鏡検査 約6,000件
小腸鏡 約60件
カプセル内視鏡 約150件
内視鏡的逆行性  
胆管膵管造影検査 約700件
腹部超音波検査 約20,000件
肝生検 約250例
血管造影検査 約120件
消化管造影検査 約500件

*年次別研修スケジュール

1-3年 内科専門医ローテーション
(一部地域医療として出張あり)
4年‐5年 後期内科研修
1) 消化器内科 病棟勤務
2) 各検査後期ローテート
3) 研究グループに所属・専門的研究に従事
4) 学会活動・論文作成

*専門医(認定医)の取得について

最初の3年間は内科専門医取得のための、豊富な症例を経験できます。
各内科および地域医療を3年間ローテーションし、専門医取得に必要な症例をすべて経験します。
内科学会、消化器病学会、消化器内視鏡学会、肝臓学会、膵臓学会、日本胆道学等の認定医、専門医の取得が可能です。
学会評議員、指導医等の資格保有者や各種ガイドライン委員も多数おり、直接指導を受けられます。
また、日本がん治療認定医、超音波学会、移植学会などの資格取得、化学療法と緩和ケアの勉強もできます。

*学位の取得について

学位の取得は論文によるもの、大学院入学によるものいずれも可能です。
大学院に入らないと学位の取得不可なところも多いのですが、臨床を続けながら、論文を執筆し博士号を取得することができるので、臨床医としてのキャリアを積みながら学位指導を受けられます。
論文博士では5-10年程度で学位を取得しています。
一方で、大学院に入学して研究生活に没頭することもできます。
病棟、外来業務はすべてフリーで学業に専念できます。
練士卒業後(臨床研修2年間、出張病院1-2年、消化器内科2年間の臨床研修を終了後)に大学院に入学する方が多いですが柔軟に対応致します。
大学院生はほぼ全員が4年間で取得できています。

*学会の出席について

国内・国外の学会に参加可能です。規定の出張旅費(交通費・宿泊費)の支給があります。

*専門臓器別グループ

基本的には自分の希望する臓器別グループに配属されます。
指導教官と相談の上、本人の希望もふまえて学位論文のテーマを決定し、研究論文作成を行います。

*留学について

留学の希望があれば、国内外に最長3年の留学が可能です。
留学先もテーマにより紹介を受けることも可能です。

*関連病院の現況

関連病院一覧
関連病院 指導責任者
さいたま市立病院 加藤 まゆみ
東京女子医科大学八千代医療センター 西野 隆義
埼玉県済生会栗橋病院 福屋 裕嗣
八王子消化器病院 森下 慶一
至誠会第二病院 梁 京賢
谷津保健病院 星野 容子
国立病院機構横浜医療センター 小松 達司
医療公社大久保病院 鈴木 智
健康長寿医療センター 佐々木 美奈

関連病院の多くは都内または東京近郊です!
同門の先生が勤務しているので、手厚い指導を受けられます。
関連病院においても学会活動も行いながら、研修体制の充分整った病院で実地での臨床力を磨くことが出来ます。
出張先は研修生の希望・資質・性格・家庭環境を含めて考慮され、教授との面談で決定されます。

*研修終了後の進路・処遇について

本人の希望にもよりますが、大学に残り研究を継続することが可能です。
在任期間の制限はありません。
国内・国外留学や関連病院で勤務する、開業するなどあらゆる希望に応えます!

*東京女子医科大学消化器内科の特徴と強調したい点

東京女子医科大学は大学の派閥がない医局です。
多くの出身大学の先生が集まり、切磋琢磨しています。
他大学出身者として区別されることは絶対にありません。
全国の大学から医師が集まっているので、各大学のいいところを吸収し、唯一無二の医局だと思います。
明るく楽しい医局です。
和気藹々と仕事をしています。
医局に入ってよかったと思える医局を目指しています。
消化器外科の先生方と一緒の医局です。
検査も外来も一緒に行うことで、さまざまな視点から消化器病を診る力を身に付けられます。
医局で一緒に食事をしながら、患者さんの相談ができるのも魅力です。
入所式、練士卒業式、忘年会も合同で行います。
大学病院としての使命を担っています。
医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリ科・工学士・精神科・社会支援部と相互に連携したチーム医療を行って、集学的な質の高い医療の提供に努めています。
新規治療薬の治験や遺伝子研究などにより新しい知見を発信し、明日の医療をリードしていくことを目指しています。
日本一身近な教授です。
医局員の長所を伸ばし、短所を直す細やかな指導です。
悲しみも喜びもみんな共有して下さる教授です。
医局員のことを一番ご存知です。
女性医師も応援しています。
女性というだけで差別されることは全くありません。
男女とも公平に活躍の場があります。
女性特有のライフイベントに伴う就業制限(時間短縮勤務)にも柔軟に対応し、応援しています。
院内保育施設もあり、育児と仕事の両立が可能です。

明日の医療を担う多くの方の入局をお待ちしています。

出身大学

  • 秋田大学:1
  • 旭川医科大学:2
  • 岩手医科大学:11
  • 愛媛大学:2
  • 大阪医科大学:2
  • 大阪市立大学:2
  • 大阪大学:1
  • 香川医科大学:2
  • 鹿児島大学:2
  • 金沢医科大学:4
  • 金沢大学:2
  • 川崎医科大学:2
  • 関西医科大学:1
  • 北里大学:3
  • 岐阜大学:1
  • 九州大学:1
  • 杏林大学:4
  • 近畿大学:2
  • 熊本大学:3
  • 群馬大学:4
  • 神戸大学:2
  • 埼玉医科大学:6
  • 札幌医科大学:3
  • 産業医科大学:2
  • 滋賀医科大学:1
  • 慈恵医科大学:3
  • 島根医科大学:2
  • 順天堂大学:2
  • 昭和大学:2
  • 信州大学:1
  • 聖マリアンナ大学:3
  • 千葉大学:10
  • 筑波大学:3
  • 帝京大学:3
  • 東海大学:2
  • 東京医科歯科大学:1
  • 東京医科大学:2
  • 東京女子医科大学:161
  • 東京大学:5
  • 東邦大学:2
  • 東北大学:1
  • 独協医科大学:2
  • 徳島大学:1
  • 鳥取大学:1
  • 富山医科薬科大学:1
  • 新潟大学:10
  • 日本医科大学:4
  • 日本大学:1
  • 弘前大学:1
  • 兵庫医科大学:1
  • 福島県立医科大学:2
  • 北海道大学:10
  • 宮崎医科大学:1
  • 山形大学:1
  • 山口大学:1
  • 横浜市立大学:2
  • 和歌山医科大学:1
  • 高知医科大学:1
  • 佐賀医科大学:1

留学先


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  • University of Rochester Mayo Clinic(U.S.A)
  • Massachusetts General Hospital(U.S.A)
  • National Institutes of Health(U.S.A)
  • University of California, San Diego(U.S.A)
  • Johns Hopkins University(U.S.A)