名医が集う病院
看護師・職員が入職したい病院
だれもが入院したい病院
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東京女子医科大学東医療センターは、1930年(昭和5年)に開設、1934年(昭和9年)に尾久病院として開院されました。1936(昭和11)年に第二病院に、そして2005(平成17)年に東医療センターと改称され、現在に至っています。
250名あまりの医師と、430名あまりの看護師が勤務し、東京都北東部(いわゆる城東地域)の地域中核病院としての使命を担っています。病める方の立場に立って、エビデンスに基づく医療とともに、病める人の「語り」を聴くことを心がけながら、安心で最良の医療を提供しています。
大学病院としての特徴を生かした高度先端医療と、地域に密着した幅広い医療の両立をめざしています。当院には22の診療科があり、各科には優秀な専門医が連携よく、外来・病棟診療にあたっています。内科と小児科には1つの診療科に循環器・呼吸器・消化器・感染症など、数多くの診療単位が包含されており、総合的・全人的立場で診療しています。また大学病院としては他に例をみない在宅医療(在宅訪問と看護)を実践し、御高齢のみなさまの医療と地域診療に尽力しています。
東京女子医科大学東医療センターは、医学教育にも優れた病院です。若き医療スタッフは、1つ1つの経験を大切に積みかさねてください。地域に密着した大学病院であることから、東医療センターには、よくある一般的な病気から未知の病いまで、多彩な疾病に悩む方々が数多く集まってきます。よき医師、よき看護師、よき薬剤師、よき検査技師、よき放射線技師になるために、もっとも近道の病院と言えるでしょう。卒前教育、卒後教育(初期研修・後期研修)には最も効率の良い病院です。
大学病院としての自負のもと、診療・教育・研究の発展に努力して参ります。また、社会に貢献する心を忘れないよう、職員や学生を、指導してゆきたいと思います。