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病棟紹介

急性期ユニット

当センターは、年間平均1,500名の重症患者が搬送され、城東地区の救急医療を担っています。
救命ICUではベッド数20床を有し搬送された患者の急性期医療の看護を提供しています。
スタッフ43名と大所帯ですが、1人1人が役割意識を持ち、『患者中心のあたたかい看護』をモットーに日々ケアを行っています。

東京DMAT(災害派遣医療チーム)

『災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム』として平成17年度より、救命ICUでは医師4名・看護師19名が登録し日々活動を行っています。災害時での活動が目的の医療チームですが、近隣での救出困難な交通事故、多重事故、器械に挟まれたなどの事故の場合にも出動要請に応じて活動を行っています。

災害時の活動が円滑に行われるように東京消防庁との合同訓練が年間3〜4回行われます。院内での災害訓練時にはトリアージの実際、初期治療時の活動を職員と共に行い、災害拠点病院として実際の災害時に円滑に活動できるように訓練を行っています。

病棟と診療科

  • 東病棟1階B  救命ICU・ICU

現場の声

部署
救命ICU
役割
主任
氏名
I看護師主任
出身地
東京都

救命救急センターは荒川・足立・葛飾の城東地区の三次救急を担っており、年間約1,500件の受け入れ実績があります。私たちの看護は「緊急の状態の患者の治療・看護に全力を注ぎ、家族も含めた支援・看護を提供すること」です。そのために、救急医療科主催のICLS、JPTEC、BDLSや院外セミナーに参加し、救急看護に必要な知識と技術を磨いています。

部署
ICU
役割
リーダー
氏名
C看護師リーダー
出身地
東京都

ICUは手術室に隣接しており、大きな手術を受けた方や、集中的な全身管理を必要とする患者さんを受け入れています。医師や臨床工学技士らとチーム体制をとり、きめ細やかな医療の提供に取り組んでいます。 患者さんご本人はもちろんのこと、限られた時間ではありますがご家族との面会時間には、ご心配や不安なお気持ちに寄り添い、少しでも安心して頂けるよう努めてまいります。