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診療科案内

細胞治療(活性化自己リンパ球移入療法)

主としてがんに対する活性化自己リンパ球移入療法を行っています。

本療法は患者様ご自身の少量の血液から抗腫瘍活性をもつ免疫細胞(活性化Tリンパ球)を作り出して使用し、高いがん再発予防効果やQOL(生活の質)の改 善効果が得られます。さらに、免疫不全あるいは免疫低下状態にある患者様のウイルス感染症などにもその有効性が確認されています。

抗がん剤などとの併用も可能で、患者様より"どの治療が良いのですか?"との質問が寄せられますが、電話でのご相談にも対応し、充分なご理解をいただいた上で治療を行っています。なお治療は、外来での投与(点滴注射)を原則としております。

スタッフ紹介

職位氏名担当
准教授 島川 武