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4階・診療科のご案内

ほくろ診断外来

ほくろが心配の患者さんに、ダーモスコープを用いた診断を行い、最適なアドバイスをするために相談の場を設けました。

1.ほくろが悪性のものか心配。
2.ほくろの手術が必要と言われたが、セカンドオピニオンを聞きたい。
3.レーザー治療を受けたいが,意見を聞きたい。
4.ほくろなのか,別の腫瘍か何か,診断を受けたい。
5.子供のほくろが増えてきたので心配。
6.ダーモスコピーの検査を受けたい。

以上のような患者さんを対象といたします。

ダーモスコピーとは,ほくろなどを診断するために,特殊な拡大鏡を用いて,詳細に観察する方法で,肉眼による診断よりも高い精度の診断が可能となります(診断精度が2割ほど向上することが示されています).診断の結果は,次の4段階で判断します.(1)心配ないので,そのまま様子をみてよい,(2)あまり心配はないが,念のため1年後にもう一度みる,(3)現時点ではただちに手術が必要ではないが,デジタル画像の記録および定期的な経過観察が必要,(4)悪性の可能性も考えられるため,なるべく早く手術または部分的切除による検査が必要.(3)または(4)と判断された場合は,東医療センター皮膚科で,以降の診療を継続するために紹介状をお書きします。

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スタッフ紹介

田中 勝 教授

外来担当表

スケジュール:ほくろ診断外来

午前8診

田中 勝(隔週)



午後13診


田中 勝