変形性膝関節症

人工股関節置換術とは

日本人にぴったり合った人工関節(Magna ROM-21)

人工股関節置換術とは、股関節温存手術が困難となった末期股関節症に対して行われる手術で、疼痛の除去、運動機能の再建を目的としています。

適応は、変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などで、臼蓋側(骨盤側)と大腿骨側の両方を置換します。(右図)

人工股関節を固定する方法として、骨用のセメントによって固定する方法と骨用のセメントを用いずに人工関節の表面に施されたコーティング(平均250μmの小さな穴を開けています)の機能によって人工関節に骨が入り込むようにして骨性の固定を得る方法の2通りがあります。

当院では骨用のセメントを用いない方法で行っております。

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東医療センター 整形外科
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