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人工関節置換術
東京女子医科大学東医療センターの人工関節置換術
人工関節置換術とは、関節がかみ合わさって動いている部分を人工の関節に替える手術です。折れたり、傷んだりしていた関節部を新しくつくりだします。
人工関節の素材は主にチタン合金と高密度のポリエチレンで、その耐久年数は約20年といわれています。
当整形外科で使用している人工関節は、日本人の骨の形に合わせて独自に開発したものを使っています。また、骨への固定は、骨と人工関節との間の隙間をセメントで埋めて固定するセメント固定法と直接人工関節と骨とをくっつけるセメントを使わない固定法があります。ノンセメント固定法は、手術直後の固定に少し時間がかかりますが、骨が生きているため、固定の永続性を期待することができます。そのため当整形外科では、お皿の手術以外は、セメント使わずに固定しています。












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