足の外科外来


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足の外科外来


足の外科外来の特徴

 足の痛みや原因を、足だけでなく膝、股関節なども含めて総合的に診断、治療します。


足の外科外来で扱う主な症状、症例

 捻挫してなかなか治りにくい方、外反母趾、足の裏にある胼胝(べんち)、足の変形、腫脹のある方。 サッカーなどで足の内側が痛い方。


足の外科外来の診察手順

 足がいつごろ、どのようなときに痛いか十分伺った後、足だけでなく下肢全長や下腿のねじれなどを計測します。 太ももやふくらはぎの太さを測り、筋肉の萎縮がないかを調べます。次に痛い場所がどこか(圧痛部位)を指で 押さえて調べます。足関節のゆるみがあるかどうかも調べます。次にレントゲン検査を行い、必要があればCTやMRI さらには血液検査を行います。痛風では特に血液検査は尿酸値をみるのに重要です。 治療は保存的に、どうしても治りにくい場合は手術を行います。靴の中敷(足底板)を作ったり、 靴自体を作ったりして治療もできます。外反母趾は偏平足を合併することが多いので足底板により 痛みを改善できることがあります。


足の外科外来のスタッフ・診察時間

神戸克明
神戸克明
(准教授)
水曜日PM
要予約

*担当医は学会等により変更・休診になる場合がありますので、受診の際は念のためお電話でご確認下さい。


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