- 整形外科とは
東医療センター整形外科とは
私たちは骨、関節(肩、肘、手、手指、股、膝、足、足趾)、背骨(頚、胸、腰)、神経、筋肉の広範囲な病気を積極的に治療しています。ただし、癌を含む悪性腫瘍の治療は行っておりません。
治療の中心は人工関節置換術(全ての関節)、関節鏡を利用した最小侵襲手術(全ての関節および腰)、膝の靱帯再建手術、頚および腰の脊髄の圧迫をとり固定する手術などです。また都内でも1、2の規模の救命救急センターがあるために、多発性重症の骨折治療や救急手術も行っています。
併設されているリウマチ科では、関節リウマチの薬物治療、特に生物学的製剤(レミケード、エンブレル)による治療を中心に行っており、全国でも有数の実績を有しています。特別な手術法を必要とするリウマチ手術も多数行っております。
沿革
東京女子医科大学東医療センターは、昭和9年(1934年)に現在地に尾久病院として開設され、76年目を迎えています。
昭和37年(1962年) 永野文子講師により整形外科開設
昭和42年(1967年) 現在の1号館竣工。浅田美江助教授、整形外科部長に就任
昭和44年(1969年) 菅原幸子助教授、整形外科部長に就任
平成11年(1999年) 井上和彦教授、整形外科部長に就任
平成21年(2009年) 千葉純司教授、整形外科部長に就任












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