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ご挨拶

千葉純司 教授

千葉純司 教授

東医療センター整形外科で行う治療の中心は、人工関節置換術、関節鏡を利用した最小侵襲手術(MIS)、膝の靱帯再建手術、頚や腰の脊髄の圧迫をとり固定する手術です。また都内有数の救命救急センターであるため、多発性重症の骨折治療や救急手術も行います。

関節が悪くても死なないとお考えでしょうか?
「膝の悪い男の人は80才以上生きられない」というデータがあります(当科調査)。
現代社会は死ぬまで元気に生活を楽しむことが理想です。骨、関節、背骨に不安がございましたら、是非ともご相談下さい。

東医療センター整形外科とは

当整形外科は、有能な熱意に満ちた、やさしい心を持った医師の集団です。
治療では、手術が必要となる場合もありますが、手術に至るまでの保存療法も重要と考え、しっかり行っております。

骨、関節(肩、肘、手、手指、股、膝、足、足趾)、背骨(頚、胸、腰)、神経、筋肉の広範囲な病気を積極的に治療しています。ただし、癌を含む悪性腫瘍の治療は行っておりません。
治療の中心は人工関節置換術(全ての関節)、関節鏡を利用した最小侵襲手術(全ての関節および腰)、膝の靱帯再建手術、頚および腰の脊髄の圧迫をとり固定する手術などです。また都内でも1、2の規模の救命救急センターがあるために、多発性重症の骨折治療や救急手術も行っています。
併設されているリウマチ科では、関節リウマチの薬物治療、特に生物学的製剤(レミケード、エンブレル)による治療を中心に行っており、全国でも有数の実績を有しています。特別な手術法を必要とするリウマチ手術も多数行っております。

我々は日本最高レベル、世界最高レベルの治療を地域に根差した形で行うことを目標にしております。日頃より病気にならないための努力をして下さい。やはり病気にならないことが最良です。しかしながら万一病気になった場合には、しっかりとした治療を受けましょう。そのために当整形外科は最大級の努力を惜しみません。一緒に病気と闘いましょう。

沿革

東京女子医科大学東医療センターは、昭和9年(1934年)に現在地に尾久病院として開設され、76年目を迎えています。

昭和37年(1962年) 永野文子講師により整形外科開設
昭和42年(1967年) 現在の1号館竣工。浅田美江助教授、整形外科部長に就任
昭和44年(1969年) 菅原幸子助教授、整形外科部長に就任
平成11年(1999年) 井上和彦教授、整形外科部長に就任
平成21年(2009年) 千葉純司教授、整形外科部長に就任
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東京都荒川区西尾久2-1-10
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