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医局の概要

東京女子医科大学東医療センター内科は、昭和9年の東京女子医学専門学校尾久病院として開院され内科診療が開始されたところからはじまり、初代教授として岡本陽七先生が着任されています。その後、昭和37年に山田喜久馬教授、昭和48年からは内科部長として渡邉春雄教授、平成元年には内科I、IIと分かれ内科IIには森治樹教授が就任されています。平成5年には内科I部長として菊池長徳教授が就任、平成9年に再び内科学教室として再統合され大川眞一郎教授が就任されています。平成17年には第二病院から東医療センターに改称されています。平成18年から大塚邦明教授そして平成25年からは佐倉宏教授が就任され現在に至っています。

当医局は、開院当時から変わらず総合内科として診療を行っており、現在もなお専門領域の内科専門医が集まった総合内科にこだわり続けた診療形態を踏襲しています。私どもの診療のポリシーは、大学病院としての高度専門医療と地域医療を共に行い、徹底的に臨床を重視しているということです。大学病院として教育・研究も臨床中心であり臨床にこだわり続けています。総合的な視野を持った臨床内科あるいは専門分野のプロを養成する臨床教育施設であることに最も重きを置いた伝統のある医局であると自負しております。

現在、伝統ある趣のある病棟から移転・新病院に向けた準備が着実にスタートしており、さらなる発展に向けて弛まぬ努力をしております。

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