診療科案内

HOME > 診療科案内 > 診療科の特長

診療科の特長

内科のすべての領域での高い専門性

  • 総合内科は勿論のこと、基本的な内科の分野である消化器病、循環器、呼吸器、血液、内分泌代謝科、糖尿病、腎臓、肝臓、アレルギー、感染症、老年病、神経内科、リウマチのすべての領域の専門医が在籍しています。
  • その他、消化器内視鏡、透析、脳卒中、頭痛、リハビリテーション、心身医療をはじめ、数多くの専門医がおり、ほとんどの内科疾患への対応が可能です。

超高齢化社会に対応できる幅広い総合診療能力

  • 1、2次救急、心療内科、在宅医療、プライマリ・ケアなど通常の内科領域を超えた幅の広い医療を提供しています。
  • 各医師は専門領域に加えて広い総合診療能力も有しています。
  • 複数疾患を抱える高齢者にも適切な医療を提供できます。学部学生教育は老年医学を担当しています。

地域医療支援の中核となる診療科

  • 入院病床93、外来ブース11を有し、常勤・非常勤・研修医を合わせて70名以上が勤務しており、24時間体制で地域の緊急患者への対応いたします。
  • 地域の病院・診療所との積極的な医療連携を推進します。

若手医師の育成

  • 医局員はみな教育熱心であり、学部学生、初期研修医から非常に人気がある診療科です。
    後期研修医に対しては、各自の希望を最大限に実現するためにオーダーメイドの研修プログラムを作成します。他の診療施設での一時的な研修にも柔軟に対応します。
  • プライマリ・ケア認定医・指導医を中心に、関連診療科と連携して総合診療専門医を育成するプログラムを準備しています。
  • 他の医療施設で後期研修を終了した医師も積極的に迎え入れたいと思いますので、遠慮なくご連絡ください。
PageTop