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神経

特徴

当科は、脳血管障害のほか、ALSなどの神経変性疾患、髄膜炎・脳炎、ギランバレー症候群、多発性硬化症、筋疾患といった神経疾患の入院治療に携わっています。外来では、パーキンソン病、頭痛、てんかん、認知症疾患などに対しても専門医の立場として地域医療への貢献に努め、神経難病患者の訪問診療を医師会と連携し定期的に行っています。当科での研修により、広く神経疾患に対する診療を経験することが可能で、後期研修カリキュラムに沿い神経内科専門医を取得することができます。日本神経学会の准教育施設のほか、日本頭痛学会、日本認知症学会の教育施設であり、症例報告や臨床研究の指導も積極的に行っていきます。

取得可能な専門医・認定医

  • 内科認定医
  • 総合内科専門医
  • 神経内科専門医
  • 頭痛専門医
  • 認知症専門医

神経内科入院患者内訳(平成27年1月1日~平成27年12月31日)

神経内科入院患者内訳
合計数 100%
脳血管障害 38%
神経変性疾患 15%
てんかん 9%
筋疾患 8%
免疫関連性中枢疾患 6%
神経感染症 5%
認知症 4%
内科疾患に伴う神経疾患 3%
末梢神経疾患 2%
その他 10%

指導医および医療練士

柴田興一 准教授
 
西村芳子 准講師
 
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