臨床内容

HOME > 臨床内容 > 腎臓・血液浄化

腎臓・血液浄化

腎臓内科のプログラムの特徴

  1. 内科全体の中の腎臓内科部門として、全身を診られる腎臓内科医育成。- 腎臓内科専門研修または内科ローテーションの1部門研修
  2. 血液浄化部と兼任となるため、維持透析、腹膜透析、急性血液、浄化療法に関しての専門的な研修が可能である。
  3. 指導体制、教育体制が確立されており、充実した研修が可能である。(診療は必ず指導医のチェック、指導のもと研修!)
  4. 急性疾患および救急疾患の経験件数も豊富であり、他部門疾患も腎臓内科チームとして診断、治療にあたれる。
  5. 医療練士研修医期間中に、内科他部門および他院での研修も可能である 。
  6. 東京女子医科大学第四内科(腎臓内科)の教育関連施設であり、第四内科と臨床および基礎研究を共同で行っている。

取得可能な専門医・認定医

  • 内科認定医
  • 総合内科専門医
  • 腎臓専門医
  • 透析専門医
  • 高血圧専門医
  • アフェレーシス専門医

腎臓内科の診療実績(平成27年4月1日~平成27年12月31日)

腎臓領域
合計数 100%
CKD(慢性腎臓病→慢性腎不全を含む) 33.2%
急性腎障害(急性腎障害→急性腎不全) 3.8%
糸球体疾患 16.6%
尿細管・間質疾患 2.8%
血管系疾患 33.2%
水・電解質代謝異常 3.1%
腎尿路感染症、泌尿器科的腎・尿路疾患 7.2%

病棟 20-25床/ 内科92床中、
透析室:25床(月、水、金-2回透析、火、木、土-1回透析)

指導医および医療練士

小川哲也
臨床工学部部長 兼務
医学博士、准教授
樋口千恵子
医学博士、講師
興野藍
医学博士、助教
山下哲理
医学博士、助教
清水比美子
医学博士、助教
井上朋子
医学博士、助教
篠みどり
医学博士、助教
西沢蓉子
後期研修医(医療練士)
村上智佳子
後期研修医(医療練士)
島田美希
後期研修医(医療練士)
細田祐未
後期研修医(医療練士)

研修内容・学術活動と専門医取得

8:10~8:45 腎臓病棟回診
11:30~ 腎生検 カンファレンス
12:00~ 薬剤情報
17:00~18:30 温度板回診 ・勉強会
8:15~8:45 症例検討会・抄読会
14:00~ 内科総回診
18:00~19:00 内科医局会
8:15~8:45 温度板回診
   
8:15~8:45 温度板回診
   

月~土 8:45-9:00 夜間内科救急 当直申し送り(全内科)

勉強会

East Tokyo 腎カンファランス(年3から4回):【PDF

主に腎生検カンファランスを他院(都立駒込病院、東京労災病院、済生会川口総合病院、東和病院、南千住病院など)と合同で開催。1症例1時間程度で原則2症例として、診断が難しい症例や治療に難渋している症例を腎病理の専門医と共に検討を行っています。

PageTop