臨床内容

HOME > 臨床内容 > 消化器

消化器

経験できる疾患

疾患は消化器全分野にわたり、消化管出血・悪性腫瘍・炎症性腸疾患・肝疾患などから胃腸炎などまで幅広く経験することができます。

経験できる手技

上部・下部消化管内視鏡、内視鏡的治療(ポリペクトミー、EMRなど)、腹部・骨盤超音波検査、肝生検、イレウス管挿入、CV catheter挿入、腹水穿刺、胸水穿刺など

上部消化管内視鏡は毎日15~20件、下部消化管内視鏡は10~15件程度で、内科医師・外科医師・検査科医師が行っています。後期研修医は週1~2回内視鏡研修を行います。

取得可能な専門医・認定医

  • 内科認定医
  • 総合内科専門医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 総合内科専門医

出向

現在長期出向先はありません。
ただし、後期研修医の希望により、各分野の専門に特化した研修を行いたい場合などは他院での研修も可能です。

診療体制

准教授
1名
講師
1名
助教
4名
後期研修医
2名

入院診療実績(2011.4-2012.3 短期入院を含む)

上部消化管出血 30
下部消化管出血 24
消化管悪性腫瘍 47
消化管内視鏡治療(ポリペクトミーなど) 162
その他の腸疾患
(うち 炎症性腸疾患(IBD) 15 )
62
IBDに対するTNF-α抗体治療 75
肝・胆・膵 悪性腫瘍 43
肝・胆・膵 非腫瘍疾患(炎症、 IFN治療など) 62
その他 11
計(内 短期入院 237) 518

週間スケジュール

下記以外は病棟管理、緊急入院などの対応。

例)卒後4年目のA先生の場合
午前 (病棟業務)
17:30 消化器カンファレンス
午前・午後 消化器専門外来
18:00 医局会
  外勤(午前 内視鏡、午後 内科一般外来)
午前 (病棟業務)
17:30 消化器カンファレンス
午前 上部消化管内視鏡
午後 下部消化管内視鏡 検査の他に内視鏡治療も担当
午前 (病棟業務)
PageTop