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膠原病

取得可能な専門医・認定医

  • 内科認定医
  • 総合内科専門医

診療実績

東医療センター内科外来

週3回(火曜日 午前 / 木曜日 午前・午後)
患者数20~25名 / 半日(1コマ)

傾向

上記のように種々の疾患患者が通院しており、幅広い疾患を経験することが可能です。なかでも65歳以上の患者様が2/3以上と高齢者が多いため通常の疾患分布とは異なり、やや血管炎症候群の患者さんが多い傾向です。またその他の疾患についても高齢者においての治療はやや若年者の治療とは異なり少し工夫が必要となります。通常のリウマチ性疾患のみならず今後の高齢社会におけるリウマチ性疾患の治療について学べることが当院での特徴です。

病棟

リウマチ性疾患の治療目的での入院は膠原病グループが中心となって入院治療を行っています。ただし膠原病グループは少ない人数ですので初期研修医・後期研修医の先生方にも担当いただきます。またリウマチ性疾患は全身疾患であり、また不明熱などの原因疾患の一つでもあることから、入院時診断が困難な症例では各臓器別グループの先生方に担当いただきそのまま診ていただくこともあります。またもしリウマチ性疾患をぜひ受け持ちたいと希望されれば、優先的に担当いただくこともあります。このようなシステムのため経験することが比較的少ないリウマチ性疾患を担当いただける機会が豊富にあると思います。

また当院は内科の中での垣根がないため、各専門医のコンサルトも容易であり、全身に合併症を伴うリウマチ性疾患は非常に治療しやすい環境であります。1つの疾患から種々の内科疾患を学べるリウマチ性疾患ですのでご興味がある方はどうぞ見学に来てください。

指導医および医療練士

講師 1人
(日本リウマチ学会専門医・日本リウマチ学会指導医)
後期研修医 1人
(東京女子医大附属膠原病リウマチ痛風センターより派遣)

外来

毎週火曜日午前、毎週木曜日午前・午後

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