麻酔科・ペインクリニック
東京女子医科大学東医療センター
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集中治療室(ICU)実績
年間実績
活躍する医療機器
当院の集中治療室は、2003年3月の東病棟竣工に伴い病床数を追加し、現在8床で稼働しています。
当院には3次救急に対応する救急医療科があるため院外からの3次救急患者さまは救命集中治療室(20床)で管理治療されています。
当ICUに入室されるのは1.2次救急対応で集中治療を必要とする方、外科系手術後(術前状態の悪い方、重篤な合併症をお持ちの方、大きな侵襲の手術を受けられた方、緊急手術など)や院内ご入院中の方の急変などの場合です。
また、当施設が東京CCUネットワーク(急性心筋梗塞を中心とする急性心血管疾患に対し迅速な救急搬送と専門施設への患者収容を目的に組織された機構)に加盟しているため、5回/月のCCU当番日はもちろん、当番日以外にも循環器疾患の急患に対応しています。
麻酔科は各科担当医と協力し、集中治療にも携わっています。
年間実績
●2011年/2012年の実績
稼働率は概ね70〜80%です。
当集中治療室で活躍する医療機器
人工呼吸器
様々な肺の病変に対し、呼吸の働きを代償する機械です。麻酔科医は主治医と協力し、積極的に呼吸管理に関与しています。
非侵襲的陽圧換気(マスク式)
挿管することなく呼吸を補助します。肺の病変の他、心不全治療にも有効です。
体外式陽陰圧換気(キュイラス)
体外式人工呼吸器。胸から胴をプラスチックの鎧で覆い、陽圧・陰圧を調節し呼吸運動を助けたり、細かい振動で痰の排出を促進したりできます。患者さまの状態に合わせたセットアップが可能です。
持続透析・エンドトキシン吸着
消化管穿孔に伴う敗血症の治療として、エンドトキシン吸着を行ったり、急性腎機能障害や多臓器不全など循環動態が不安定な患者さまでの持続透析にも対応しています。
   
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