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活性化自己リンパ球移入療法 それは、がんに対する第4の治療法―
Last up date: 2008.3.31 
活性化自己リンパ球移入療法って?
活性化自己リンパ球移入療法は、免疫療法の1つです。患者様から採血した血液中に含まれるリンパ球を約2週間刺激し、培養することで細胞数を約1000倍以上に増殖させます。この方法で活性化し調製された細胞のほとんどが活性化Tリンパ球です。Tリンパ球は、ウイルスに感染した細胞やがん細胞などの異常細胞を排除する役割を担っています。

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