特殊外来 細胞治療 活性化自己リンパ球によるがん免疫療法

細胞治療紹介

再生医療を提供する医師

主としてがんに対する活性化自己リンパ球療法を行っています。

本療法は患者様ご自身の少量の血液から抗腫瘍活性をもつ免疫細胞(活性化Tリンパ球)を作り出して使用し、高いがん再発予防効果やQOL(生活の質)の改善効果が得られます。さらに、免疫不全あるいは免疫低下状態にある患者様のウイルス感染症などにもその有効性が確認されています。

抗がん剤などとの併用も可能で、患者様より"どの治療が良いのですか?"との質問が寄せられますが、充分なご理解をいただいた上で治療を行っています。なお治療は、外来での投与(点滴注射)を原則としております。

ドクター

氏名島川 武(しまかわたけし)
島川武
所属東京女子医科大学東医療センター 外科
生年月日昭和34年5月27日
学歴
  • 昭和60年3月新潟大学医学部卒業
職歴
  • 昭和60年5月東京女子医科大学第二病院
    (現:東京女子医科大学東医療センター)外科研修医として入局
  • 平成15年5月東京女子医科大学附属第二病院外科 准講師
  • 平成16年5月東京女子医科大学附属第二病院外科 講師
  • 平成28年4月東京女子医科大学東医療センター 准教授

現在に至る

再生医療の治療経験あり

平成11年より東京女子医科大学東医療センター等にて、活性化自己リンパ球を用いたがん免疫療法を約750症例経験している。 
免許・資格
  • 昭和60年6月 医師免許(294800)
  • 平成5年10月 東京女子医科大学医学博士(乙第1399号)
  • 日本外科学会指導医(S005763)
  • 日本外科学会認定医(3882)
  • 日本消化器外科学会専門医(3000989)
  • 日本消化器外科学会認定医(56)
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医(074233)
  • 消化器がん外科治療認定医(880)
  • 日本食道学会暫定食道外科専門医
  • 日本食道学会評議員
  • Total Nutritional Therapy Course終了(日本静脈経腸栄養学会)

など

業績
  1. 連続企画 がん免疫療法の現況 活性化自己リンパ球移入療法
    小川健治,島川 武,関根暉彬
    月刊新医療 32: 168-171, 2005
  2. Platelet Factor 4 Gene Transfection into Tumor Cells Inhibits Angiogenesis, Tumor Growth and Metastasis
    Kentaro Yamaguchi,Kenji Ogawa,Takao Katsube,Kazuya Shimao,Soichi Konnno, Takeshi Shimakawa,Kazuhiko Yoshimatsu, Yoshihiko Naritaka,Hirokazu Yagawa, Kunitaka Hirose
    Anti Cancer Res 25: 847-852, 2005
  3. 活性化自己リンパ球移入療法が著効した肝細胞癌の1例
    島川武,小川健治,吉松和彦,久原浩太郎,横溝 肇,小林里絵,塩澤俊一,勝部隆男,成高義彦,関根暉彬
    Biotherapy 20: 608-611, 2006
  4. 活性化自己リンパ球移入療法と低用量化学療法の併用で長期生存中の大腸癌肺転移の1例
    吉松和彦,横溝 肇,藤本崇司,大谷泰介,大澤岳史,梅原有弘,松本敦夫,久原浩太郎,島川武,小川健治
    癌と化療 34: 1899-1901, 2007
  5. 民間施設における活性化自己リンパ球移入療法によるがん治療
    吉松和彦,中上由美子,島川武,大澤岳史,関根暉彬,丁 宗鐵,梶原哲郎,小川健治
    Biotherapy 23: 325-331, 2009
  6. 化学療法併用活性化自己リンパ球移入療法が有効であった再発消化器癌の3例
    島川武,吉松和彦,大谷泰介,浅香晋一,久原浩太郎,横溝 肇,塩澤俊一,勝部隆男,成高義彦,小川健治
    日外科系連会誌 37: 56-63, 2012
氏名横溝 肇(よこみぞはじめ)
所属東京女子医科大学東医療センター 外科
生年月日昭和42年1月31日
学歴
  • 平成4年3月信州大学医学部卒業
職歴
  • 平成4年4月東京女子医科大学第二病院
    (現:東京女子医科大学東医療センター)外科研修医として入局
  • 平成20年4月東京女子医科大学東医療センター外科 准講師
  • 平成22年4月東京女子医科大学東医療センター外科 講師

現在に至る

再生医療の治療経験あり

平成11年より東京女子医科大学東医療センター等にて、島川医師らと活性化自己リンパ球を用いたがん免疫療法を経験している。
免許・資格
  • 平成4年6月 医師免許(351735)
  • 平成16年9月 大学医学博士(乙第2280号)
  • 日本外科学会 指導医
  • 日本消化器外科学会 指導医、消化器がん外科治療認定医
  • 日本大腸肛門病学会 指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

など

業績
  1. 活性化自己リンパ球移入療法が著効した肝細胞癌の1例
    島川武,小川健治,吉松和彦,久原浩太郎,横溝 肇,小林里絵,塩澤俊一,勝部隆男,成高義彦,関根暉彬
    Biotherapy 20: 608-611, 2006
  2. 活性化自己リンパ球移入療法と低用量化学療法の併用で長期生存中の大腸癌肺転移の1例
    吉松和彦,横溝 肇,藤本崇司,大谷泰介,大澤岳史,梅原有弘,松本敦夫,久原浩太郎,島川武,小川健治
    癌と化療 34: 1899-1901, 2007
  3. 化学療法併用活性化自己リンパ球移入療法が有効であった再発消化器癌の3例
    島川武,吉松和彦,大谷泰介,浅香晋一,久原浩太郎,横溝 肇,塩澤俊一,勝部隆男,成高義彦,小川健治
    日外科系連会誌 37: 56-63, 2012
氏名山口 健太郎(やまぐちけんたろう)
所属東京女子医科大学東医療センター 外科
生年月日昭和43年3月17日
学歴
  • 平成6年3月北里大学医学部 卒業
職歴
  • 平成6年4月東京女子医科大学第二病院
    (現:東京女子医科大学東医療センター)外科研修医として入局
  • 平成21年5月東京女子医科大学東医療センター外科 准講師
  • 平成28年4月東京女子医科大学東医療センター外科 講師

現在に至る

再生医療の治療経験あり

平成11年より東京女子医科大学東医療センター等にて、島川医師らと活性化自己リンパ球を用いたがん免疫療法を経験している。
免許・資格
  • 平成6年5月 医師免許(364513)
  • 平成18年5月 大学医学博士(乙2379号)
  • 日本外科学会 指導医
  • 日本消化器外科学会 指導医、消化器がん外科治療認定医
  • 日本がん治療認定医機構 暫定教育医、がん治療認定医

など

業績
  1. Platelet Factor 4 Gene Transfection into Tumor Cells Inhibits Angiogenesis, Tumor Growth and Metastasis
    Kentaro Yamaguchi,Kenji Ogawa,Takao Katsube,Kazuya Shimao,Soichi Konnno, Takeshi Shimakawa,Kazuhiko Yoshimatsu, Yoshihiko Naritaka,Hirokazu Yagawa, Kunitaka Hirose
    Anti Cancer Res 25: 847-852, 2005