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チーム医療

チーム医療は医療に関わる全ての職種がそれぞれの専門性を発揮することで、患者の満足度をより高めることを目指した医療ととらえられています。チーム医療に関わる職種は、医師、看護師、薬剤師、栄養師など、直接医療を提供する職種のみならず、福祉職、心理職など患者および家族のサポートをおこなう職種の方も含め構成されています。東医療センターにおいても外科が中心となり、現在3つのチーム(外来化学療法チーム,緩和ケアチーム,栄養サポートチーム)が活動し、それぞれ連携しあい、質の高い医療の提供を目指しています。

外来化学療法チーム   緩和ケアチーム   栄養サポートチーム    

外来化学療法チーム 

外来化学療法チーム平成22年8月より、かねてから要望のあった外来化学療法室(リクライニングシート5床、ベッド3床)が稼動しております。当院ではできるだけ親しみやすい名前ということで「外来ケアルーム」と呼ぶこととしました。化学療法が必要な患者さんの増加、また化学療法を施行する場として外来が中心となりつつある昨今、当センターでも患者さんが平常の日常生活、社会生活を送りながら高品質な治療が受けられるようにすることを目的に、この外来ケアルームは設置されました。専門の医師、看護師、薬剤師を配置し、いままでそれぞれの科で行っていた化学療法を一ヶ所に集約して、患者さんが安全に、リラックスした状態で数時間にわたる点滴治療を受けることができるようになっています。現在は外科・乳腺科の症例を中心に、婦人科、呼吸器外科、泌尿器科などが利用しており、関節リウマチやベーチェット病に対する薬物療法目的で整形外科、眼科などの利用もあります。症例数は徐々に増加し、現在では月に約300例の患者さんに利用していただいております。
今後益々、この外来化学療法の必要性は増加していくと思われます。近隣の先生方におかれましても、外来化学療法が必要な患者さんでお困りのことなどありましたら担当科を通じて、いつでもお問い合わせいただければと思います。

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緩和ケアチーム

緩和ケアチーム平成24年4月1日より緩和ケア外来を開始しました。外来を担当させていただくのはがん性疼痛看護認定看護師の立野友絵、薬剤師の外石昇、伊勢馬場美香、医師の大澤岳史です。
診療内容はがん患者さんの全身状態の評価、疼痛の評価と推奨治療の紹介、心理支援、療養の場所の選択支援など多岐にわたり、状況に応じてソーシャルワーカーや臨床心理士、管理栄養士などとも連絡をとり、それぞれの専門知識を集約して診療にあたります。
外来日は月曜日午後と水曜日午前ですが、患者さんの状態に合わせてそれ以外の時間帯にも対応させていただきます。外来だけでなく、入院患者さんにももちろん対応させて頂いています。
がん患者さんの痛みは身体的な痛み、精神的な痛み、社会的な痛み、スピリチュアルな痛みの4種類があるとされます。しかし痛みの種類は多く複雑で、比較的全身状態不良の患者さんが多く、変化への対応も難しいため、疼痛、苦痛症状のコントロールに難渋することは多いと思います。また、プライベートな問題を含むスピリチュアルな痛みを患者さんは簡単には話してくれず、理解しようと試みると大変時間と労力を要するかもしれません。しかし、これらをトータルで診ることではじめてがん患者さんの苦痛を把握できると考え、一人一人の患者さんを大事に、全力で向き合わせていただきます。

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栄養サポートチーム

ただいま準備中です。 

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