東京女子医科大学東医療センター 救急医療科救命救急センター

後期研修プログラム

研修医・医師募集

施設紹介

初療室

重症患者初療ストレッチャー 2床

初療室

救命ICU

救命救急センター患者専用ICUベッド
20床(うち2床:陰圧個室)

救命救急センター患者専用ICUベッド

人工呼吸器

治療の為にやむを得ず呼吸を止めた患者様や、呼吸不全に陥った患者様の呼吸を代行する装置です。気管内に挿入したチューブを通じて、肺でのガス交換を行います。従量式換気、従圧式換気の両方に対応しています。

人工呼吸器

血液透析装置

患者様の血液からの過剰な水分や老廃物の除去、電解質バランスの調整を行う装置です。この他にも、当センターでは血液直接吸着、血漿交換、血液透析濾過等の治療も行っています。

血液透析装置

アファレシスモニター

循環動態が不安定で通常の血液透析濾過では治療が困難な場合、持続的緩徐血液透析濾過法が選択されます。24時間以上かけて少しずつ、ゆっくりと血液中から水分や有害物質を除去するので、血行動態に与える影響を最小限に抑えることが出来ます。

アファレシスモニター

PCPS

簡易型の人工心肺装置です。カテーテルを用いて血液を体外に循環させ、人工肺で酸素化した後に、体内へと戻します。生体の心肺機能をほぼ完全に代行できるので、心肺停止、重症肺塞栓、重症不整脈、持続する心室細動、等の患者様に使用されます。

PCPS

大動脈内バルーンパンピング( IABP )

心機能障害に対する圧補助装置です。バルーンのついたカテーテルを大動脈に挿入し、心臓の収縮、拡張に合わせてバルーンも収縮、拡張させることで後負荷を軽減し、冠動脈への血流を増加させます。

大動脈内バルーンパンピング( IABP )

内視鏡装置

上部・下部消化管や気管の内視鏡検査を行う装置です。各種ファイバースコープを使用することにより、食道や胃、大腸や気管の様子を直接観察できるため、迅速な治療を行うことができます。出血箇所に対する止血、異物除去、サンプル採取なども行います。

内視鏡装置

血液分析装置

患者様の治療には正確な診断が必要ですが、それと同様に、どれだけ迅速にデータを測定できるかも重要です。当センターでは、搬送された患者様の体内で産生された物質を測定して治療に反映させています。

血液分析装置

低体温療法装置

心肺蘇生後や頭蓋内出血後の脳保護を目的とする装置です。患者様の体温をコントロールすることが出来るので、脳低体温療法のみならず、低体温症の患者様の復温にも用いられます。

低体温療法装置

高気圧酸素治療装置(HBO)

患者様にチャンバー内へと入って頂いて密閉し、内部を純酸素で2~3ATAまで加圧することにより、溶解型酸素量を増加させて代謝を促進し、病状を改善することを目的とした装置です。高気圧下では血液の液性成分に直接溶解する酸素量が急増するため、血中酸素量が飛躍的に増加します。この作用を使い、全身を高酸素状態に置くことで各種疾患の治療を行います。適応疾患は、嫌気性菌感染症、ガス壊疽、突発性難聴、潜水病などです。

高気圧酸素治療装置(HBO)

循環動態モニター

患者様の心拍出量や血管抵抗などにより、循環動態を経時的に評価するための装置です。当施設ではビジレオ(Vigileo)、Picco、Vigilance の三種類の装置を用いています。

ビジレオ(Vigileo)

動脈圧と中心静脈圧から心拍出量や血管抵抗等を算出します。リアルタイムで循環動態の変動を捉えるため、治療の重要な指標になります。

ビジレオ(Vigileo)

EV1000

動脈圧と中心静脈圧から心拍出量や血管抵抗等を算出します。リアルタイムで循環動態の変動を捉えるため、治療の重要な指標になります。

ビジレオ(Vigileo)

Picco

動脈圧と中心静脈圧から肺外水分量や心拍出量を算出します。経時的測定により連続的な心機能評価が行えます。

Picco

Vigilance

先端にバルーンがついたカテーテルを肺動脈まで挿入し、肺動脈楔入圧や静脈血酸素飽和度、心拍出量を測定します。上記の装置とは違って直接心臓にカテーテルを挿入するため、最も信頼度の高い数値が計測できます。

Vigilance

募集 研修医・医師
後期研修プログラム
交通アクセス
TOP