東京女子医科大学 東医療センター

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病院紹介

病院長あいさつ

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病院長 内潟安子

 東京女子医科大学東医療センター病院長の内潟でございます。

 東京女子医科大学東医療センターは、1930年(昭和5年)に校風会(東京女子医専生徒自治会)が尾久の地で行った夏期無料診療事業に始まります。昭和9年に27床を有する東京女子医学専門学校尾久病院が開院されました。昭和11年に第二病院に、さらに平成17年には開設70周年を記念して東医療センターと改称され、これまで、近隣の区、近隣の県民のみなさまに育てていただき、2017年には創立83年を迎えました。 

 当院は、区東北部二次保健医療圏(荒川区・足立区・葛飾区)の中核病院として、住民の皆さんの医療健康サービスの向上を図るという側面と、大学附属病院として高度医療という、両面を生かして運営されています。 時代の流れと社会的なニーズは大きく変革してきておりますが、当院に求められているのは、高度急性期、がん診療、災害拠点、周産期、三次救急、地域医療という明確なニーズであります。そして、それぞれの診療の高度化であります。

 東京女子医科大学東医療センターは、本学の理念である「至誠と愛」のもとに、医学生、看護学生、研修医を教育し、育成する病院でもあります。東京女子医科大学東医療センターの“チーム東医療”を、是非、多くのみなさまに評価していただきたく、全力で邁進してまいります。

 ご協力、ご支援のほどよろしくお願い申しあげます。