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センター概要

センターについて

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当院は1934年(昭和9年)に開設され、設立70年以上の歴史があります。大学病院ですが地域医療にも力をいれる市中病院の役割も果たし、幅広い研修を行っています。
救命救急センターや地域周産期母子医療センターを有し、高度な医療の提供をしています。
救命救急センターには年間約1,100件の搬送患者数を有し、都内でもトップクラスとなっています。
地域周産期母子医療センターにはNICUとGCUを有し、小児科コース・産婦人科コースを選択した場合の研修に適しています。
また、当院の研修の目玉に「救急外来研修」があげられます。
 1・2年生がペアになり当直を行い、研修医が最初の問診を行います。
休日・時間外には様々な患者様が来院し、時には挫折し、時には喜び…同期・先輩と一緒になって成長していけます。見学していただければ、一目瞭然です。

一方、大学病院には珍しく在宅医療部を有しています。この在宅医療部には、2年次に1ヶ月の必須研修となっており、普段病院のベッドに入院している患者様とは違い、生活に密着した患者様を診察することによって、プライマリケアの重要性を再認識できます。
また、研修医の自発的な行動を病院としてサポートしています。研修医有志が中心になって入院患者様向けに院内コンサートを企画・開催したり、毎年、研修修了生も含めた同窓会を開催しています。先輩・後輩の垣根を越えて、情報交換の場となっており、研修修了後の進路相談(?)にも役立っています。