東京女子医科大学 東医療センター 卒後臨床研修センター

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研修医のある1日

内科

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内科の腎臓内科斑は、腎疾患の症例を中心として、その他肺炎などのcommon diseaseまで幅広く経験することが出来ます。主治医となり、指導医と相談しながら治療方針を決定していきます。
 
まずは8時15分からの腎カンファレンスから始まります。担当患者のプレゼンを行い、現在の状態や今後の方針について斑全体で共有します。次に8時45分から内科全体の朝会があり、内科の一日が始まります。
9時頃からカルテで担当患者のバイタルや当直帯での出来事を確認した後、各病室を回って診察を行います。病室で患者さんと会話はとても大切です。患者さんとの会話の中に、治療ヒントが隠れていることも多いのです。
その後は各患者さんの状態に合わせて治療方針を考え、指導医に相談します。治療方針が決まったら、必要な検査や手技、カルテ記載などを行います。困ったことがあれば、いつでも指導医に相談出来る環境が整っているのでとても安心です。
また、週1回お昼休みに研修医向けのランチョンセミナーが開催されます。内科ローテ中でない研修医も参加可能です。毎週様々なテーマについて約30分講義があり、とても勉強になります。