東京女子医科大学 東医療センター 卒後臨床研修センター

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救外日誌

2017年3月

3月×日(2年C)

2年前の初めての救外のことは、うすぼんやりした記憶でよく覚えていないけど楽しかった気がする・・・。

救外と病棟は車の両輪みたいで、どちらの経験がかけてもいけないと思います。特に2年目でローテーションすることで救外に活かせる経験が得られたりするので、こまめに外来に顔を出したりすることも大事です。(自分はもっとそういうことをすればよかったと思います。)

 

3月△日(2年B)

思い返せば、研修先の病院として東を選んだのは、ここを卒業した高校の同級生が「ここで研修して、その辺で人が倒れたらある程度のことはできるようになる」と言ってくれた一言が私にとって重く、希望のある言葉に思え、心に日響いたからです。

今、2年前になりたかった自分になれたか分かりません。でも、なれるように悔いのない日々を過ごせてこれたし、そのためには十分な環境だったと思います。

そしてその影には常に同期、上級医、先輩後輩がいて力になってくれたから、充実した日々を過ごせたのだと思います。(楽しいこと辛いことすべて含め)

この2年間をかけがえのない人々に出会えて、幸せに過ごしてこれたことを心から感謝しています。1年生の方々、またOpe室で会える日を楽しみにしています。

3月○日(2年A)

ついに最後の当直でした。本当にひよっこだった自分がある程度救外をまわせるようになるとは・・・。来月からは荒川区一帯の脳血管疾患を守ります。頑張ります。

2年間ありがとうございました。

3月□日(1年F)

2年生との別れがつらいです。

よき先輩方に恵まれ、嬉しかったです。先輩方のこれからのますますのご活躍、そしてこれからの私たちの成長を願って、1年生最後の当直を締めくくりたいと思います。