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研修医ブログ

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学会発表(2017年12月07日)

研修医2年のMです。

先日日本小児アレルギー学会で発表する機会を頂き、参加してきました。

演題の選択から、発表準備、当日の質疑応答の助け舟まで、何から何まで小児科の先生たちにお世話して頂き、無事に発表を終えることができました。

小児アレルギーの全国学会で口頭発表させて頂けるとは思ってなかったので、小児科の先生たちの懐の深さに感謝感激です。

帰りは宇都宮名物 餃子を食べて帰ってきました。

貴重な経験を積むことができました。ありがとうございました。

 

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後期研修医に向けて(2017年11月28日)

こんにちは。2年生Lです。初期研修もすこしずつ終わりが見えてきました。

だいたいの同期が来年4月からの科を決め、病院を決めました。

私も先日試験をうけてきました。引っ越し先も決まりました。

本当は東医療センターで後期研修ができればいいのですが、私の選択した科では医局がないので、やむなく東医療センターからは離れることになります。残念です。

 

2年弱、辛いこともありましたが、トータルでは楽しかったと(今の時点では)思います。

先輩もよく私たちのことを気にかけてくれましたし、後輩もよくできる頭のいいやつが多いし。

あとすこし、残りの初期研修は足りないことをしっかり勉強して、私たちを教えてくれた先生たちのように

なれるよう、頑張りたいと思います。

 

今は救急医療科で、3次救急の初期対応と集中治療を勉強しています。去年1年目の時も1ヶ月半の間、救急をローテートしましたが、

2年目の選択で自ら希望して回ると、新しいことに気づきますし、自分の足らないことやできないことも去年以上に浮き彫りになります。

 

学生もたくさん回ってくるので、きちんと分かるように教えるということがいかに難しいか、いかに普段あいまいな知識しか持っていないか、

ということを痛感します。学生に教えられることがすごく多いです。学生たちの素直な疑問は、本質を突いたり最も大事な基礎であることも多いです。

その場で適当に取りつくろうと、すぐバレてしまいます()自分の勉強するチャンスだと思って、学生と一緒に勉強するようにしています。

 

そんなこんなで、もうすぐ来たる3年目として恥ずかしくない医者になれるように勉強の毎日です。

いまいる救急科での救急対応は、医者として必ず必要になることなので、しっかり勉強しておきたいところです。

実は、3年目以降は自分の専門科に加えて、救急科の勉強もできないかと画策しています。

 

 

まあ、勉強ばかりというわけではなく、よく飲んでもいるのですが。いや、飲んでばかりとも言えます()

飲んでばかりで全然お金がたまりません

先日は救急の研修医たちで、研修医交代のタイミングで飲み会をしました。写真はその時の1枚です。

 

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いや、私は研修医交代飲みだと思っていたのですが、実は私の誕生日が数日前でして、なんとサプライズ誕生日ケーキをいただきました。。。びっくりです。うれしいものですね。

本院の研修医も来ていて、本院、分院関係なくみんなで仲良くできるのもいいところですね。

本当に楽しくやっています。仲良くやってきた仲間たちともうすぐ別れるのかと思うと。。。。

 

あ、救急車来たみたいですね。それではまた!

血液培養(2017年11月27日)

こんにちは、研修医1年のDです。

今は内科で研修中で、数人の患者さんを担当して病棟業務を主に行っています。患者さんにいろいろな検査を行って、その結果から治療方針を決定していくのですが、今回は血液培養について紹介します。

菌血症や敗血症を疑うときはまず血液培養をとり、その患者さんの起因菌と思われる抗菌薬を開始します。血液培養をとるのは主に研修医の仕事で、コンタミネーションを防ぐために清潔操作が必要であったり、異なる部位から最低2セット(嫌気性と好気性ボトル2本で1セットなので合計4本)取らなければいけないなど留意点が多く、最初は検査に必要な物品を揃えるだけでも一苦労していましたが、血液培養の結果から抗菌薬を変更して患者さんの状態が劇的に改善した時などは、少しは患者さんの役に立っているのかなと嬉しくなる瞬間です。

 

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気づいたら初期研修が始まってもうすぐ9ヶ月目に入ろうとしています。これからも同期みんなと頑張っていきたいです。