スマートフォン版はこちら>>

お問い合わせ

研修医ブログ

2017年7月

ER(2017年07月31日)

救命科を選択ローテ中の2年目研修医Dです。

 

当院は平日の日中に各科持ち回りでER診療を行なっています。夜間の各科ごとに分かれた診療体制と異なり、二次救急選定となった救急車の依頼がすべてER担当医に入ります。

私も今月はじめてER担当医としてER診療に携わりました。ERの日は全科の救急車を受け入れるところから始まります。救急隊からの連絡が次々と入り、近隣からも遠方からも患者さんが搬送されてきて診察室を埋めていきます。自分である程度の診察・処置をできそうと思い救急車を受けても一人では手が回らず、1年目の研修医の先生や看護師さんに手伝ってもらい、何とか一日の業務を終える日もありました。小さな診察室で数人のスタッフで心肺停止状態の方を診察する事もありました。各科のバックアップ体制もあるので、日中多忙な時間でもコンサルトしやすい環境であり、充実した研修をすることができます。

 

この時期は外傷・熱中症の患者さんが急増します。

皆さんも健康にお気をつけて良い夏をお過ごしください。

 

292D.JPG

 

研修スタートから3か月。(2017年07月28日)

研修医一年のGです。

早いもので、研修医になって3ヶ月が経ちました。内科での研修を終え、今は外科をローテートしています。内科と外科では、仕事内容も科の雰囲気も違いますが、どちらもとても優しく熱心に指導してくださる先生ばかりで、充実した毎日を過ごしています。

仕事終わりには、同期と飲みにいったり食べ歩きにいったりとプライベートも楽しんでいます。荒川区の周辺はラーメン、とんかつ、焼肉などB級グルメの名店が多く、食べログで4.0前後の高得点をマークする店も珍しくありません。また、給料日などちょっと自分にご褒美をあげたいときは、少し足を延ばせば銀座などでちょっと贅沢することもできます。

医学部6年生のみなさんは、そろそろ研修先の病院の面接やマッチングの時期になってきましたが、是非、東医療センターで一緒に食べ歩きを楽しみながら、充実した研修生活を送りませんか?待っています。

↓画像は新小岩のラーメンの名店です

 

1501082578123.jpg

 

外病院(2017年07月21日)

2年Cです。

6月は女子医大本院耳鼻科、7月上旬は女子医大本院精神科をローテしていました。今週から当院に戻り、精神科研修をしています。

当院研修医は、2年次に1か月間外病院を選択できます。必修の精神科では、希望すれば半月本院を回れます。

病院によって、雰囲気や外来、病棟、手術体制、当直業務等が異なり、新鮮です。また、他病院の研修医の仕事ぶりを間近で見られるので、刺激になります。

慣れない病院で緊張し、東のアットホームな雰囲気をこいしく思う事もありましたが、貴重な経験ができた1か月間半でした。

 

ちなみに、写真は東医療センターに帰ってきてから食べたお昼ご飯です。

 

image1 (2).JPG

 

7/16東京レジナビ(2017年07月12日)

こんにちは、卒後事務です

7/16(日)に東京ビックサイトで開催される「レジナビフェア2017東京」に出展します

 

P1020741.JPG

 

いっぱいの救急車のブースを見かけたら、気軽に立ち寄って下さい!

研修医もお待まちしております

ブースはS-10です

 

ちなみに…この時期のお台場は例年大混雑です

帰りのゆりかもめには、ご注意下さい

 

大阪レジナビを終えて〜研修病院としての魅力〜(2017年07月05日)

こんにちは。1年目研修医Fです。

3ヶ月たって少しは慣れてきたかと思っていましたが、診療科が変わってまたひよっこに逆戻りです笑

 

先日は大阪のレジナビに行ってきました。

 

291F.JPG

 

在学中はレジナビに参加していなかったため、研修病院というのはこんなにも沢山の選択肢があるものかと、改めて驚く機会になりました。

 

「東京女子医科大学東医療センター(以下、東)がどんな研修病院よりも素晴らしいところです」というと流石に嘘になりそうですが、この3ヶ月で他の病院に負けない強みを多く持っていることを学んだので、いくつかご紹介します。

 

①救命に強い、手技ができる病院

東は都内の三次救急搬送患者受入件数では都内第3位となっており、様々な症例に触れる機会があります。その上、20名以上の救命救急医を抱える病院が多い中、東は10名以下の人数で回しており、研修医が手技に触れるチャンスが非常に多くなっています。

自分自身、4月・5月と救急を周り、点滴・動脈採血・Aラインは迷わずできるようになり、CVカテーテル挿入も6件経験するなど、非常に多くの経験をさせてもらっています。

三次救急の症例に多く触れたい方、学生実習の延長のような見ているだけの研修で終わらせたくない方には本気でオススメです。

といっても毎日全く帰れないほどハイパーというわけでもなく、早く帰って先輩や同期と飲み会に出たり、自己学習や趣味の時間をとる余裕も十分にもらえています。

 

②一人暮らしに優しい病院

寮生活の楽しさについては他の人も多く書いていますが、住んでいる身としても非常に快適です。

エアコン・洗濯機・乾燥機・掃除機などの電化製品が揃っている上、光熱費込での寮費となっているので、圧倒的に生活費を抑えることができます。

仮に給料が高い病院だったとしても、寮や家賃補助なしに都内で普通に一人暮らしをすれば8~10万の出費が出てもおかしくありません。

そのことを考えればこれだけ手厚いサポートがもらえるのは、親元を出たい人、上京したい人にも非常に優しいと思われます。

ちなみに重要な情報ですが、寮にはPHSの電波は入りません。

 

③同期のバランスが良い

大学病院の本院のように同期が数十人から百人近くいるような病院の場合、学部時代を思い出してもらえればわかるように、全員と仲良くなるのはどうしても難しくなってしまいます。

一方、東のように十数人程度の人数なら、全員と顔見知りになりやすい上、いつも全診療科に研修医がいるので情報交換なども十分にできます。

また、男子は全員女子医大以外の大学からの出身者となるため、特定の大学が多くて他の人が肩身が狭くなるということがありません。つてがないけど都内に出てみたい人などにもうってつけです。

 

 

……かなり長々と書いてしまいましたが、このように、研修病院を選択する上で重要なポイントというのは数多くあり、東は他の病院に負けない魅力を沢山もっています。

 

東についてもっと知りたい方、実際に研修医の話を聞きたい方、東京レジナビや病院見学でぜひお会いしましょう。

6月から(2017年07月03日)

2年Bです。

6月からは4ヶ月産婦人科で研修をしています。産婦人科志望という事もありまずはガイドラインを揃えて勉強に気合いが入ります。

 

292E.jpg

 

患者さん一人一人に様々な生活環境の背景があり、治療を行っていく上でそれらを知ることが非常に重要であると感じる日々です。

研修医は各々の科で仕事に励んでいますが、この前は1年生と2年生でビアガーデンに行きリフレッシュしました。皆仲良く、雰囲気がとても良いです♪