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研修医ブログ

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研修医1年目も残り3ヶ月(2018年01月12日)

研修医1年のGです。
明けましておめでとうございます。

先月まで内科をローテートしていましたが、1月から救命での研修がスタートしました。CVや挿管など、今まで回った科では経験する機会の少なかった手技をやらせて頂けて、とても充実しています。ただ、まだ2年生の先輩方に仕事を色々と教わる事も多いので、あと3ヶ月もすると後輩ができるという実感がまだわきません笑

この3ヶ月でなんとか成長して、今の2年生の先生方のように、しっかり下の面倒をみれるようになりたいと思います。

 

下の画像は年明けに同期としゃぶしゃぶに行ったときのものです。

 

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新年(2018年01月05日)

2年Bです。明けましておめでとうございます。

今年はお正月最終日当直でした。年末年始はやっぱりたくさん患者さんが救急外来に来ます。去年は年越し当直で患者さんと年を越したなぁと思い出しました。

そしてあと3ヶ月で初期研修も終了だと思うと、本当にこの2年間はあっという間でした。

振り返ると楽しい事も、辛い事もいっぱいありました。

でも大好きな同期に出会えて、優しい先生方と出会えて、東医療センターで初期研修をして本当に良かったなと思う今日この頃です。

残りの貴重な毎日も大切に過ごして行きたいと思います。

 

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忖度(2017年12月25日)

こんにちは。1年目研修医Fです。

今は小児科を回っております。荒川区~足立区は子供が多いので様々な症例に出会うことができ、勉強になっています。

この時期になると2年目の先生方も進路が決まっており、当院に残る先輩方もいれば、関連の深い女子医大本院での後期研修を選択する先輩方もいらっしゃいます。

就活の際の選択肢を増やせるという点で、当院のような大学病院で初期研修をすることはメリットが大きいのではないか、と先輩方の就活をみていて感じた次第です。

さて、新専門医制度はまだ動き出したばかりですが、これからどうなっていくのでしょうか(唐突)

一般社団法人日本専門医機構のHPの下記をみてみると興味深い記述があります。

「新専門医制度 概説とQ&A(平成 29 年 6月 2日版)」

http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Q%EF%BC%86A%206.2_Ver3.pdf

P6

「Q3今でも 、多くの医師は専門研修を受けています。新しい仕組みが何故必要なのですか?

~中略~

以上のことを背景に、国民の視点に立った上で第一に医師の質の一層の向上をめざすことを目的として、さらに医師の偏在にも配慮しながら(※下線筆者)、専門医の仕組みを見直すことになったわけです。」とあります。

すなわち、新専門医制度の目指すものの一つに医師の偏在の是正が置かれていることは間違いありません。

その具体策については、厚生労働省の「医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会」等において議論されている段階でありますが、その方向性如何によっては、都内で後期研修を目指すハードルが高くなってくることも容易に想像できます。

仮にそうした環境を想定するならば、後期研修の就職試験対策や、後期研修先とのコネクションが従来よりも求められるようになる可能性も少なくないと言わざるをえません。

いずれにせよ、今後都内で後期研修をしたいと考えるのであれば、

・初期研修のうちから、最先端の医療についてしっかり勉強できる環境

・後期研修の就活に有利になる初期研修先の選択

この2点は今まで以上に重要な条件になってくることが予想できます。

そして、この2点を満たす環境として大学病院(※ハイポすぎないところ)の人気が高まってくると考えられます。

つまり、見る人が見れば、出身大学を気にせず就活できしっかり勉強もできる当院のような初期研修先は、これからますます貴重になっていく、ということが言えるのではないでしょうか。

...つらつらと推論ベースで書いてしまいましたが、就職先でお迷いの方、ぜひ東京女子医科大学東医療センターをよろしくお願いいたします☆

※当院の魅力については、2017年07月05日のブログもご参考にしてください。

 

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