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地域連携医療
地域連携医療や地域連携室の位置付け、コンセプトなどをここでご紹介いたします。

考え方のご紹介
当病院を中核とした新しい医療のあり方をご説明いたします。

■地域連携医療の概念
東医療センターでは、2002年4月に発足させた地域連携室を中心に、 病院周辺地域の医療機関や老人福祉施設などとの情報交換を円滑に迅速に行うことで、 患者様への対応の改善を図ってまいります。
考え方のご紹介

地域連携室は周辺の医療機関や老人福祉施設と東医療センタードクターとの情報の橋渡しをすることで、 身近で使いやすい東医療センターに変革することを目指しているのです。

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情報連携の手順
地域連携医療の仕組みを簡単にご紹介いたします。

■患者様と病院の関係
かかりつけのお医者様からFAXで送られた、患者様の紹介・診療情報提供書のFAX診療申込書を地域連携室が受け取り、カルテ作成をいたします。
FAXは患者様受診日の前日午後4時までにお送りください。当日、患者様は受付をしないで、受診される窓口へ直接お越しください。
1.診察   かかりつけのお医者様に通院します。
2.情報   FAX診療申込書をFAXで地域連携室に伝達します。
3.受付   カルテ作成をします。
4.来院   患者様は紹介状を持参するだけで安心して受診できます。
5.報告   結果をかかりつけのお医者様に報告します。
6.診察   かかりつけのお医者様に通院します。

情報連携の手順

関連資料
地域連携医療に関連する資料です。

■FAX診療申込書(医療機関専用)
「診療申込書」がこちらからダウンロードできます。
A4サイズ用紙に印刷し、必要事項をご記入いただきFAXして下さい。
FAX診療申込書をダウンロードする

●FAX送信先:03-3893-0772 *番号のかけ間違いのない様にご注意下さい。




■医療機器紹介
東医療センターには、高度医療にも対応できる、わが国有数のハイレベルな検査設備を有しているのです。

●マルチスライスCT
マルチスライスCTは、連続的な画像データを短時間で集積可能で、病変の血行動態をより詳細かつ正確にとらえることが可能です。


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●マルチスライスCT(モニター画面) さらに血管や管腔臓器においても同様で、水平断はもとより良好な3次元画像が得られ、 血管性病変ではそれにより非侵襲的に狭窄、拡張などの病変を描出できます。 ph


■地域連携室メディカルネットワーク

*地域連携室発行の「メディカルネットワーク」の紹介とバックナンバー


■城東地区医療連携フォーラム

*城東地区医療連携フォーラムのご案内



■地域連携室
東京女子医科大学東医療センター
〒116-8567 東京都荒川区西尾久2-1-10
TEL:03-3810-1112 内線:6151
FAX:03-3893-0772
メールでのお問い合わせはこちら amihjm@dnh.twmu.ac.jp

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