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皮膚科研修医プログラム
後期研修医プログラム
安全な医療の実績と質の高い医療を提供できる人材教育の場として、皮膚科の後期研修プログラムをご用意いたしました。
目的と特徴 皮膚科臨床医の養成を目的とする。
大学病院における研修を中心とし、皮膚科医として要求される基本的知識、技能、技術態度を修得する。特に、皮膚科臨床診断、ダーモスコピー診断、皮膚病理組織診断の教育に重点を置き、高い診断・治療能力を有する皮膚科医を養成する。5年間の研修後、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医試験の受験資格を取得できる。同時に、臨床研究または画像解析など工学部との共同研究を行い学位の取得を目指し、科学的・論理的な考え方を確立する。
指導者 東京女子医科大学東医療センター皮膚科教授 田中勝
研修施設

東京女子医科大学東医療センター皮膚科
・プログラムに参加し協力する施設とその規模の概要及び指導者
 東京女子医科大学東医療センター(404床のうち皮膚科病床10床、皮膚科部長:田中勝)
 立川相互病院(345床、皮膚科部長:尾立冬樹)
 平塚市民病院(506床、皮膚科部長:木花いづみ)

管理運営 スタッフ会議において研修計画の実施、研修医個人の技術修得度などについて、随時チェックし修正を加える。
定員 約5名
選考方法 入局願書提出(毎年10月末締切)、教授およびスタッフによる面接にて決定する。
カリキュラム 基幹病院にて外来と病棟に配置され、指導医のもとに到達目標に関して研修を行う。
研修内容と
到達目的
外用療法
病理組織
患者との対応、病歴聴取の技術
皮膚生検、皮膚手術手技(皮膚植皮術を含む)
ダーモスコピー
パッチテスト
光線療法
冷凍凝固療法
勤務時間 原則として午前9時-午後5時である。カンファランスなどの際にはそれ以後となる。当直、休日当番の割り当てがある。
教育行事 週間スケジュールは下表に示す通りである。
週間スケジュール
 
教授回診
(13:30〜)
外来手術
手術室手術
外来手術
外来手術
臨床カンファランス
病理組織検討会
医局会
スタッフ会議
その他  日本皮膚科学会東京地方会: 年6回
 日本皮膚科学会各支部学術大会: 年4回
 日本皮膚科学会総会学術大会
指導体制 外来および病棟にて、後期研修医1名に対し上級医が直接指導にあたる。また、次の各班に属しそのチーフの指導を受ける。
1)蛍光抗体班
2)真菌班
3)皮膚アレルギー班(パッチテスト班)
4)手術班
評価方法 入院患者については、指導医の評価を随時受け、週1回の教授回診でさらに上級スタッフ、教授の評価を受ける。退院要約を提出し入院患者担当に対する教授の最終評価を受ける。週1回、病理組織検討会にて担当患者の病理組織の判読をおこない、上級スタッフ、教授の評価を受ける。
研修修了後、教授・スタッフにこれまでの入院患者担当表、病理組織担当表を提示し評価をうける。
継続勤務 医療練士研修生・関連病院の医員となり日本皮膚科学会から提示されている皮膚科専門医の研修目標および研修内容に沿って研修を継続する。
後期研修医の処遇 東京女子医科大学医療練士制度に準ずる
社会保険: あり
資料請求先 〒116-8567
東京都荒川区西尾久2-1-10
東京女子医科大学東医療センター 皮膚科 澤田美月
TEL:03-3810-1112 内線4161
FAX 医局 03-3894-1441
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