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行事案内詳細
*無事終了致しました*
*ありがとうございました*【日時】2011年12月10日(土) 10:00~20:00
【場所】東京女子医科大学 弥生記念講堂にて*無事終了致しました*
*ありがとうございました*【開催日時】2011年12月2日(金) 9:40-17:50
【場所】東京女子医科大学 弥生記念講堂にて*無事終了致しました*
*ありがとうございました*【開催日時】2011年11月17日(木) 10:00-18:00
【場所】東京女子医科大学 弥生記念講堂
大学院先端生命医科学系
東京女子医科大学大学院 医学研究科(博士課程)
平成13年4月より、東京女子医科大学大学院医学研究科に医学部卒業生のみならず理工系の修士課程以上の卒業生も受け入れる新専攻が開設されました。
当研究所は新専攻である先端生命医科学系専攻を担当しています。
先端生命医科学系専攻には以下の5分野があります。
先端工学外科学分野
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「安全な外科手術というものは存在しません。だからこそ医療現場では,手術の安全性をどのように確保するかが問われ続けているのです。」 本研究室は、医療の安全を支援する技術を中心に研究開発を行っている。脳外科でみると、脳はちょうど絹ごし豆腐のように柔らかい非常にデリケートな臓器である。しかも場所によっては1 mmでも違うと異なる機能が存在するという微細な構造をもっている。脳の手術とは、もろくて複雑な臓器を手術することであり、手術の安全を確保し常に改善していくためには、外科医の系統的なトレーニングが必須なのは言うまでもない。さらに外科医を支援する新しい手術システムの開発が不可欠で、とりわけ、切除すべき場所、傷つけてはいけない場所を常時正確に識別し、安全にかつ正確に手術できるようにすることが重要となる。これらを実現するために、外科医の新しい目(術中オープンMRI、インテリジェント手術室、など)、新しい手(ロボット手術システム、ラジオサージェリーシステム、など)、新しい脳(戦略デスク、医療トレーサビリティー、イベントレコーディングシステム、E-ナイチンゲール、など)を医工連携とスピード、イノベーションの理念を基に産・官・学のスタッフと共同で研究開発をおこなっている。 |
遺伝子医学分野
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2003年4月、ヒトゲノムの全配列が解読されたことがアメリカ、イギリス、日本、フランス、ドイツ、中国の6カ国の首脳により宣言され、ポストゲノム時代に突入した。ゲノム創薬、テーラーメイド医療など、新たな方向性を持ったゲノム研究が全世界的に展開されている。社会的にもゲノムへの関心はかつてない高まりを見せ、未来の中核的な産業の一部として重要な位置を占めると予測されている。これまでのゲノム研究で重要であった分子生物学、細胞生物学は引き続き重要な役割を果たすものの、さらに大きな役割を果たすと考えられているものは、数理人類遺伝学、ゲノム倫理学、遺伝子診断学、遺伝子治療学であり、先端生命医科学系専攻の遺伝子医学分野では、これらポストゲノムに必須の学問分野の教育・研究を行う。 |
代用臓器学分野
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生体臓器の機能が低下、もしくは廃絶した患者に対し、臓器移植、あるいは人工臓器といった代用臓器が臨床の現場で広く利用されている。科学技術の進歩とともに、これら代用臓器の機能は飛躍的に向上している。代用臓器学分野では、これら既存の代用臓器を基本とし、最先端科学を駆使した新しい代用臓器の研究・開発に主眼をおいている。代用臓器学は「バイオマテリアル」、「組織・臓器移植」、「人工臓器」の3つの柱からなる。「バイオマテリアル」は、代用臓器を支える基本要素であり、生体・組織適合性材料をはじめ、すべての医用材料を対象としている。さらに、ドラッグデリバリーシステムやバイオセンサなどへのバイオマテリアルの新しい応用をも研究対象としている。「組織・臓器移植」では、人工臓器との相補・連携を基本と考え、移植免疫、免疫寛容、臓器保存、体外免疫調節などの基盤技術と先端科学との関わりを対象とする。さらに、移植情報や移植倫理に関する研究をも対象範囲としている。 |
再生医工学分野
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重篤な疾患の治療法として移植医療があるが、ドナー不足の問題、また仮に移植できたとしても免疫抑制剤と副作用の問題が依然として残されている。これらの問題を解決するものとして、再生医学、組織工学が未来の医療として注目されている。組織工学は、1993年に米国の工学者であるLangerおよび外科医であるVacantiらにより提唱された。彼らは生分解性の高分子を足場とし、そこに細胞を導入し、増殖因子存在下で3次元組織構造を再生できることを示した。今後このような組織工学に加え、幹細胞生物学の発展が同期して、再生医学という分野を確立していくと思われる。再生医学は、医学のみ、工学のみでは決して成し得ない学際的な学問である。再生医工学分野は、医学、理工学、生物学との融合によって新規概念、新手法を生み出し、未来の医療へ取り組むものである。 |
統合医科学分野
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分子情報解析を基盤に基礎医学研究と臨床医学研究をを有機的に統合し、疾患の分子メカニズム解明とそれに基づく疾患の予防・診断・治療法の開発を推進する研究を行う。特にゲノム、染色体、タンパクの網羅的かつ精密な解析力を基盤に、がん、生活習慣病、先天性疾患等、身近であるにも関わらず未だに克服されていない難病について基礎、臨床の垣根を取り去った双方向性のトランスレーショナルな視点に基づく研究を推進する。 |
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