施設紹介

TWIns内に先端生命医科学研究所を主体とする「先端医科学研究センター」を開設
先端医療領域における新たな産業、新たな学問領域の確立を目指します。
東京女子医科大学
先端生命医科学研究所を中心に先端医科学研究センターを設置し、従来の大学院先端生命医科学系専攻に新たに『先端医療政策学分野(予定)』を加えた6分野とする計画。
早稲田大学
理工学術院、教育・総合科学学術院をはじめとする生命医療関連領域の研究者を集結し、全学に開かれたスペースとして先端医療理工学および生命科学の教育、研究を展開。
東京女子医科大学と早稲田大学は、1965年以来人工心臓の研究開発をはじめとする人工臓器、バイオマテリアル、医用工学などの学際的領域における共同研究を深めてきました。2000年には正式に学術交流協定を締結、2001年以降は東京女子医科大学大学院先端生命医科学系専攻と早稲田大学大学院理工学研究科生命理工学専攻との大学間協定に基づく「連携大学院」が誕生し、医学と理工学の共同による先端研究の推進、大学院生の共同研究指導や交流が本格化しています。こうした実績を基盤として、両大学では、将来のバイオ医学関連、生命医療系分野における更なる可能性に向けて、2008年には同じキャンパス敷地内に大学院を乗り入れ、先端医療領域で新産業創出と新しい学問領域の確立を目的とする大学院新カリキュラムを始動させることが決定しています。

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