2004年の研究業績

2004 原著論文

2004 総説等

  • A. Kikuchi, T. Okano, "Temperature- Responsive, Pulymer- Modified Surfaces for Green Chromatography",Macromul. Symp.207, 217-227(2004).
  • M. Yamato, T. Okano, "Cell Sheet Engineering", MaterialstodayMay 2004, 42-47(2004).
  • 清水達也, 岡野光夫, "細胞シート工学を応用した組織再構築", BIO Clinica19(10), 74-78 (2004).
  • A. Kikuchi and T. Okano, "Regeneration of tissues and organs -New technique opens up new possibilities for regenerative medicine through contrul of interaction of pulymers with water-", Nitto Denko Technical Report 8542, 44-48 (2004).
  • 中山正道, 岡野光夫, "インテリジェントバイオマテリアルとDDS", 医学のあゆみ210 (9), 721-725 (2004).
  • 田中有希, 佐藤貴一, 北森武彦, "マイクロチップで細胞を健全に飼う", 高分子53(11), 872-875 (2004).
  • 菊池明彦, “細胞の粘着と脱着を制御するインテリジェント表面”, 日本接着学会誌40(11), 116-119(2004).
  • 清水達也, "組織工学における血管新生", 血管医学5(6), 41-47(2004).
  • 秋山義勝, 大和雅之, "ナノテクノロジーによる細胞アレイ技術", バイオマテリアル -生体材料-22(6), 407-414(2004).
  • 大和雅之, "細胞シート工学", 最近の化学工学56 先端医療における化学工学, 67-78(2004).
  • 菊池明彦, "整形トピックス:再生医療のための組織形成を可能とする温度応答性表面", 整形外科55(7), 830(2004).
  • 清水達也, “組織工学における血管新生”, 血管医学5(6), 41-47 (2004).

2004 著書(分担執筆含む)

  • M. Ebara, A. Kikuchi, K. Sakai and T. Okano, “Section III. Synthetic Systems 2. Chapter 12 Fast Shrinkable Materials”, Reflexive Pulymers and Hydrogels: Understanding and Designing Fast Responsive Pulymeric Systems, Edited by N. Yui, R. J. Mrsny, and K. Park, CRC Press Inc., 219-244, (2004).
    ISBN: 0-8493-1487-9
  • 中山正道, 岡野光夫, “第5章 人工生体材料の設計・作製および評価 第20節 ドラッグデリバリーシステム”, 日本表面科学学会創立25周年記念 新訂版・表面科学の基盤と応用, 日本表面科学会編, (株)エヌ・ティー・エス, 1359-1361 (2004).
    ISBN: 4-86043-051-4
  • 大和雅之, 岡野光夫, “10. 培養細胞を活用する次世代DDS”, ファインケミカルシリーズ ドラッグデリバリーシステムの新展開 -究極の薬物治療をめざして-, 永井恒司 監修, シーエムシー出版, 362-371 (2004).
    ISBN: 4-88231-472-X
  • T. Shimizu, H. Sekine, Y. Isoi, M. Yamato, A. Kikuchi and T. Okano, “Chapter 2: Cell sheet technulogy for myocardial tissue engineering”, Cardiovascular Regeneration Therapies Using Tissue Engineering Approaches, Edited by H, Mori and H. Matsuda, Springer, 45-52 (2004), 
    ISBN: 4-431-23925-1.

2004 その他

  • 大和雅之, 岡野光夫, “再生医学研究の現状と将来展望:消化器組織構築のバイオマテリアル”, Frontiers in Gastroenterulogy9(1),62-68 (2004).
  • 岡野光夫, “巻頭言:バイオマテリアル -新しい生命科学の基盤テクノロジー”, バイオマテリアル-生体材料22(1), 3-4 (2004).
  • 岡野光夫, “年頭にあたって−21世紀を切り開くDDS学会に向けて”, Drug Delivery System19(1), 5-6 (2004).
  • 岡野光夫, 大和雅之, “Newsフラッシュ−生理活性因子で移植用組織を培養 定着しやすい細胞シート作製へ 成功率高い差異性医療技術を実現”, ナノテク専門ニューズレター 日経・先端技術227, 1-2 (2004).
  • 阿形清和, 浅島誠, 上田実, 大野典也, 岡野光夫, 岡野栄之, 國貞隆弘, 谷口英樹, 中辻憲夫, 福田恵一, チャールズ・ヴァカンティ, ジョセフ・ヴァカンティ, “Newton special:〈再生医療最前線〉人体はここまで再生する –キーワードは「幹細胞」と「ティッシュエンジニアリング」–”, Newton24(7), 24-55 (2004).
  • 菊池明彦, 岡野光夫, “生命・特別寄稿:生体組織を再生する –高分子と水の相互作用制御が拓く再生医療の新手法-”, 日東電工技報42(1), 44-48 (2004).
  • 岡野光夫, “創造への挑戦”, 市川学園「第三教育」5, 1 (2004).
  • 岡野光夫, “再生医療の現状と展望”, 関東脳SPECT研究会記録集11, 26-35 (2004).
  • 小林 純, 岡野光夫, “再生医療におけるナノバイオテクノロジー”, ファルマシア40(11), 645-649 (2004).
  • 岩田忠久, 岡村直子, 上垣外正己, 田中 賢, 林 真弓, 水谷章子, 大和雅之, 米澤 徹, "世代別座談会:高分子を語る –20〜30代から-", 高分子53(1), 1-12(2004).
  • 大和雅之, "特集・次世代化学技術の飛躍:次世代再生医工学のテクロノジー", ケミカル・エンジニヤリング49(1), 24-29(2004).
  • 大和雅之, 中山正道, "研究施設紹介:東京女子医科大学 先端生命医科学研究所", 再生医療(日本再生医療学会雑誌),3(1), 96-106(2004).
  • 永井良三, 下川宏明, 清水達也, 児玉龍彦, "特集・新しい医工連携:座談会 循環器領域における医工連携の展望", 分子心血管病5(1), 1-12(2004).
  • 清水達也, "特集・新しい医工連携:組織工学の心血管病への応用", 分子心血管病5(1), 58-64(2004).
  • 大和雅之, “施設・研究室/訪問:東京女子医科大学先端生命医科学研究所 医学・理工学を融合した新しい先端医療領域の確立目指す”, Medical Tribune37(19), 26 (2004).
  • 清水達也, “心筋シートの再生医療への応用”, 心臓37(3), 257-258 (2005).

2004 新聞報道等